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タイトル 日 時
裁判員裁判と最高裁の判決
- - - 裁判員裁判と最高裁の判決 - - - 7/24に最高裁が下級審での判決を破棄した。 これを見ると  以前に (日本の司法制度:[C-180][2009/5/15])        に述べた事を思い出す ...続きを見る

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2014/07/25 18:36
日本民族の劣化(3)
▲[C-319]:日本民族の劣化(1)、に紹介した、K君の手術風景で、 A病院の眼科医師が手術ミスを犯した時に、 大声で、「しまった」、を連発し、「困ったな」と大袈裟に嘆く等ということは、昔ならば考えられないことであった。  患者の気持ちを考えれば、医師は胸中は兎も角として、それを口に出すべきでない。       ★ ★ ★ ★ ★ ★ また、通院してきた患者と面接対応するのに、患者の方を見ないで、卓上のコンピュータに向かい、ガチャガチャと機械の大きな操作音を出しながら会話するのも、私... ...続きを見る

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2013/10/06 17:48
日本民族の劣化(2)
総合病院Sにも、A総合病院にも、呆れるほど酷い医師が居る。 全従業員の中では例外的なケースかもしれないが、その様な存在を許すことが問題である。 北海道で怠慢な職員の存在のため列車が脱線・転覆したことよりも、その様な事態を生じる組織が許されてきたことが問題である、のと同じだ。       ★ ★ ★ ★ ★ ★ 前回記事、▲[C-319]: 日本民族の劣化(1) に書いた、昔は居なかったこのような医師を作ったのは、    ▲[B-102] : 医師不足の原点 ::[2009/11/2]... ...続きを見る

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2013/10/06 14:28
日本民族の劣化(1)
Y君の居宅の近くに、大病院が二つある。  その内で以前からある総合病院Sの管理体制の酷さに付いて  ピアニストが、 ▲ 病院優劣の大差:[A-168]、に書いていた。 ...続きを見る

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2013/10/06 06:39
ある元頭取の証言(1)
東郷重興(69)は、日銀国際局長から日債銀頭取に就任し、    99年に長銀、日債銀の経営者達が粉飾決算疑惑を    問われた時に、逮捕された。  逮捕後13年に及ぶ    裁判の末に、無罪を勝ち取った人物である。    ( 日債銀の件については、 以前にピアニスト君が、      ▲ バブル獄中記とO君(3):[A-152]、 で触れていた。     長銀、日債銀の両行の被告、 他5人も無罪確定。) ...続きを見る

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2013/05/15 22:27
裁判員制度(3)
今回の元裁判員の起した訴訟に付いての、法律関係者の談話   を見ると、元裁判官の西野喜一・新潟大法科大学院教授は 「制度導入当初から、司法制度改革審議会でも国民の負担    についての具体的な議論はほとんどなかった」、と言っている。 。 裁判員制度についての私の意見は、以前(2009年)に ▲  日本の司法制度:[C-180][2009/5/15] に述べた通りである。 少々抜粋すると 。       ★ ★ ★ ★ ★ 飲酒無謀運転、轢き逃げ、などの事故の多発、と加害者が捕... ...続きを見る

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2013/05/12 09:19
裁判員制度(2)
今回の元裁判員の起した訴訟に付いての、法律関係者の談話         を見ると、前回記事に私が書いた通りの、         司法関係者の独善、思い上がりが見える。    例えば、船山泰範・日本大法学部教授(刑法)は、   「裁判員制度は市民の法律に対する意識を高めるために重要。    裁判員がストレスを感じるのであれば、裁判員裁判の対象    から残虐な事件を外し軽い事件にすべきだ」、と言っている。 ...続きを見る

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2013/05/12 08:08
裁判員制度(1)
今年3月に裁判員裁判で裁判員を務めた女性が   「急性ストレス障害(ASD)」と診断され、今月7日に慰謝料など    200万円の国家賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。 。 裁判員制度を、「憲法違反」と主張し、   裁判員法を成立させた国会の責任も追及する。 女性は60台だが、証拠調べで見せられた被害者2人の遺体の   刺し傷計24カ所のカラー写真などが頭から離れず、不眠症、   吐き気、フラッシュバックなどに苦しむようになった。 女性は、裁判員制度が、苦役からの自由を保障... ...続きを見る

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2013/05/12 05:35
2012年を振返って(3)
私の友人のK君はD大学に助教授の職を得て   赴任した時に、研究室がチームとして一丸となって   一つテーマに取り組むことを提案した。    昔と違って、研究の質が変わってきた当時では、助手、     技官、もそれぞれ個別にテーマを持って行動する     のでは成果が上がらない、と考えたからである。   人数も少なく、予算額も軽微な新制国立大学の   実験講座の研究室では、K君の判断は当然なこと、   であった。 。 処がK君よりも先に研究室に籍を得ていたM助手は   これ... ...続きを見る

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2012/12/30 18:44
2012年を振返って(1)
本年を振返ると、年末の選挙で、言葉に全く責任を持たない   民主党3年間の政権が漸く終ったけれど、国民は何か   すっきりしない印象を政治にもったままで、新政権を迎えた。 .    若年者の就職難、高齢者人口の増加、世界一の      国家財政悪化、東日本大震災の被害者救済、これら      全てが、昔の日本ならば国の指導者が全力対応した筈の      問題なのに、無策に放置したままに時間が過ぎていく      感じである。     政治家の信賞必罰は無くなり、福島原発事故は菅... ...続きを見る

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2012/12/29 13:31
再度「日本文化論」(1)
10月13日の新聞に、驚くような記事が二つあった。 その1は、12日のBS朝日の番組収録で、前原国家戦略   担当相が明かした、 8月19日の首相公邸での    「野田首相と石原都知事の会談内容」、だ。 石原が中国と戦争も辞さず、のような話をするので、   首相は会談後に、「東京都に尖閣諸島を持たせたら   大変なことになる」、 と周辺に漏らし、   「”都が尖閣諸島を購入すれば工作物を作ったりして、   日中が紛争になる”ことを怖れて、国有化を決めた」   ことを前原が明かし... ...続きを見る

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2012/10/15 17:47
インドとマレーシャの留学生
インドからの留学生に関する記事は、 ▲「日本的国際交流・研究者倫理」         :[C-90][1988/10/11][2005/9/23]、    にあり、 マレーシャの留学生に関する記事は ▲ JICA業務縮減を喜ぶ(2a):[L-54][10/5/3] ▲ JICA業務縮減を喜ぶ(2b):[L-55] ▲ JICA業務縮減を喜ぶ(2c):[L-56]    にある。 ...続きを見る

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2012/09/21 05:10
原発事故調査報告書
福島第一原発事故については、政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が、7月23日に最終報告書を公表したことに依り、民間事故調、国会事故調、東電事故調、を含めて、四つの事故調の最終報告書が揃った。 ...続きを見る

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2012/07/27 18:00
大学生の学力(2)
前回の記事に見た様な大学生の質の低下、特に      理系の極端な低下があっては、以前のように   「資源に恵まれない土地柄だが、技術立国で社会を   成り立たせて行く」、ことは出来ない。    電子産業も自動車も世界での優位は、過去の話となった。   しかも、政治家も官僚も、この非常事態の認識が無くて、   手を打とうとする動きが出てこない、のを危惧して、   我々の仲間は何度も、ブログにそのことを書いてきた: .   ▲[A-99]: 日本の非理系風土:[2009/7/22... ...続きを見る

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2012/02/26 07:09
大学生の学力(1)
日本数学会が昨日(2月24日)発表した、   大学生の数学力 (小中高校で学んだ基礎学力)   の調査の結果が、即日テレビなどで報道されて、   世間を驚かせた。    もう7年も前の[2005/07/07]に、佐久間氏は、   今回の数学会と同様なデータ、を披露していた     → ▲ 「デノミの勧め・1」学生の学力低下:[B-17]  彼は『 「大学生」だと思うから驚くのであって、    デノミして「大楽生」だと思えば何でもない』、 と    世相を茶化していた。  こ... ...続きを見る

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2012/02/25 06:10
経済学(3)データ
  ▲経済学を知って(2):[C-270]   ▲経済学を知って(1):[C-269] に書いた次第で、メデイアの経済ニュースを多少理解できる ようになったが、従来のデータを知らないので困ることがある。 データを此処に集録して置く  (利用の便のため、           仲間のブログからのコピーなども含める)。 ...続きを見る

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2012/02/08 02:53
経済学を知って(2)
経済学は人間が合理的な行動をすることを前提にしている    から、ウェーバーの指摘も当時の人に納得されたし、    戦後の資本主義経済はケインズの処方箋によって    上手く運営されてきた。     しかし、 「合理的」という言葉の内容が       何処までを意味するかは確定的ではない。 。  1962年にフリードマンが「資本主義と自由」を出版した時には、    それは極端な主張として無視され賛同者は殆ど居なかった    のに、彼の主張した変動相場制が当然になっている現在 ... ...続きを見る

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2012/01/28 22:12
経済学を知って(1)
イランの核開発を巡るゴタゴタのために、ひょっとして    ホルムズ海峡をイランが封鎖するかもしれないという    緊迫した世界情勢なので、今朝はテレビ局が街に出て             通行人のおばさんに意見を聞くと、    「ホルムズ海峡って何? 何処にあるの」という平和な反応    である。 都会の繁華街をおしゃれして歩く、この通行人    のおばさんは明かに、高度経済成長期を支えた労働蜂の    私よりもリッチであるのが、見て取れるのが口惜しい。 ...続きを見る

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2012/01/28 20:26
働かないアリの意義
最近読んだ本の中で大変に面白く思い、目を見開か されるような感じを受けたのが、 「働かないアリに意義がある」(長谷川英裕著)                         である。 実際は私も体力、視力の衰えと共に読書力も衰えて、 読書の速度も落ち、内容の理解力も劣化しているのだが、 あまりに知的刺激が新鮮で、ツイ飛ばして読んでしまった。 但し、第3章、4章には、斜めに読んだのでは理解 できない箇所があるので、改めて再読することにして 、一応当座のメモを此処に残しておく。 ... ...続きを見る

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2011/11/27 05:40
66回終戦記念日
1945の原爆、終戦、から66年目になるこの8月に、   戦中派の私は、若い人を相手にメモを残しておきたい。 でも、言いたいことは今までに言い尽しているだけでなく、   老化の進んだ今では、以前よりも表現能力も衰えて   いるので、以前に書いた記事の引用を多くして、   此処に感想を纏めて置く。 ...続きを見る

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2011/08/15 05:44
アナログ放送の終了
7月24日正午を以って、TV地上アナログ放送が終了し、   地上デジタル放送に完全移行した。 1952年に、日本で初めてのテレビが売り出されたときに、   当初の受像機は小型乗用車より少し安い52万円もした。   1953年、日本で初めて、TVの本放送が始まったが、   放送は白黒であり、ドラマも含めて、全ての番組は   生放送だった。 ...続きを見る

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2011/07/26 04:26
「官僚の弊害」を許したのは誰
6/7の毎日新聞「特集ワイド」は   “外国人記者の見た原発事故“  という視点で、        ニッポンの不思議、を語っている。   この欄については、4/18の記事の論旨が無茶苦茶   であることを、 ▲「科学技術過信の果て」ではない       :[C-250]、に批判した。 今回も同様に、よくもこんな思い付き程度の作文を      公器である紙面に出すものと、呆れた。   今回の記事は、井田純の署名入りである。 ...続きを見る

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2011/06/12 17:33
「科学技術過信」ではない(続)
地震学者、東大助教授の今村明恒(1870-1948)は   関東大震災や東南海地震を警告したことで知られる。 ...続きを見る

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2011/05/15 14:57
「科学技術過信の果て」ではない
2011/4/18の毎日新聞「特集ワイド」欄に、   「レベル7の原発震災は、      科学技術過信の果てに生じた」、   との署名記事(中沢雄大)があった。 ...続きを見る

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2011/04/22 20:39
地震関連ブログ記事のリスト
今回の地震・津波・原発、に関連する内容の、   友人たちのブログ記事を、公開日付順に並べた   リストを作った。 後日の参照の便宜のためである。 ...続きを見る

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2011/04/08 07:44
巨大地震と第3の維新(3)
今回の国難で、原発に関る最初のつまずきは、   隠居老人の佐久間氏でさえ考え付く対策、そして   政府内部でも12日早朝に着想のあった方策を   実施できずに、半日の時間を空費して   水素爆発を生じたことだった。 ...続きを見る

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2011/04/06 17:49
巨大地震と第3の維新(2)
今回の地震・津波・原発の三重苦の国難への対応の   まずさを見ていると、本当に日本国民全体の、   質的低下を感じる。   政治家も、官僚も、現場技術者、報道関係者、   すべて呆れるほどの無能である。 それなのに、自分はいっぱし一人前だと思っている。 ...続きを見る

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2011/03/30 10:05
巨大地震と第3の維新(1)
昨秋、菅直人が党代表に再選された時に、   第3の維新を起こすと言って失笑を買った記憶が   あるが、今回の地震・津波・原発の三重苦の国難   への対応のまずさを見ていると、本当に我が国には、   「第3の維新」、が必要なことが良く分かる。 ...続きを見る

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2011/03/30 03:38
東日本巨大地震の日
私も老齢になって、平素は余り遠出はしないのだが、      たまたま電車に乗って出掛けた先の会で、   今回3/11の巨大地震に遭い、帰路の困難を生じた。 ...続きを見る

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2011/03/15 11:11
開業医の高収入
我々の仲間のブログで、しばしば開業医の高収入   に関する話題が取上げられているが、恐らく   その種の話題のハシリは、私の      ▲ 「所得番付に思う」:[C-37]   だったと思う。 1979/5/12に新聞コラムに   書いた文章をブログ記事にしたものだった。   新聞は広く読まれる媒体だし、当時は開業医の   友人に対する遠慮などもあって、    明確な、具体的データは示さなかった。 ...続きを見る

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2011/02/23 21:53
阪神大震災16年
1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島付近を    震源に、マグニチュード7.3、最大震度7の揺れが、    明石市、神戸市、西宮市、芦屋市など兵庫県南部の    阪神間都市を中心とする地域と、淡路島北部を襲った。    死者6,433名、行方不明者3名、負傷者4万人以上、    家屋の全半壊24万軒(約10万4900棟が全壊、    約14万4000棟が半壊、世帯としては約44万世帯)、    など大きな被害が出た。 ...続きを見る

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2011/01/23 04:08
幸運な医者・松田道雄
昨年から続いている、「身辺整理中での再発見」、が、    また一つあった。 松田道雄氏のことである。 ...続きを見る

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2011/01/13 12:34
新春に思う(3)血税
ブログを始めて以来、240編近い記事を公開してきたが、    それらの中で、私が最も見て戴きたく思うのは、    ごく初期[2005/7/4]に公開した「血税」と題する記事である:      ▲ {血税の使い方}:[C-9] ...続きを見る

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2011/01/06 05:58
新春に思う(2)
昨年2010年を振返ると、私には幾つかのことが心に残る。 [1]一年半前に国民は大きな期待を持って、民主党に政治を    託したが、急速に失望に変わって、国民は    もう政治には何を期待しなくなったこと。 [2]一般人の常識ではあり得ない“検察の不実さ”が    暴き出されたこと。 [3]テレビドラマで久しぶりの見るに耐える「ゲゲゲの女房」と    未だ嘗て見たことの無いほどのバカドラマ「竜馬伝」    が並行して放映されていたこと。  [4]知人・友人が何人か亡くなり、何人... ...続きを見る

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2011/01/03 21:23
国家財政赤字の歴史(1)
11月7日に、NHKスペシャルで、    「862兆円の借金は、こうして膨らんだ」、という番組    (キャスター:城本勝、首藤奈知子、語り伊東敏恵)、    が放映された。  国家財政の大赤字の現状と行方、が心配でならない私は、    何故この現状が生まれたのかを、整理して知って    おきたいと思い、 この番組を見た。 本記事の中では、この番組の名前が頻繁に出てくるので、    今後は、この長い名称を、[NHKスペシャル11・7]番組    と略して呼ぶことにする。   ... ...続きを見る

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2010/11/14 13:20
朝ドラ「ゲゲゲの女房」
朝ドラ「ゲゲゲの女房」が終わる。    NHKの朝ドラで、久しぶりに見応えのある番組だった。 ...続きを見る

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2010/09/12 05:20
信州大学医学部同窓会
信州大学医学部の同窓会が発行している「松医会報」の    掲載記事が、信州大関係OBの間で問題になっているらしい。    私のブログの仲間や読者は、長野県の関係者が多いので、    取上げておく。 ...続きを見る

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2010/08/05 17:16
65年間の回想(11)中央大学
先月6/15日に鈴江武彦氏が亡くなられた。 鈴江氏は元日本弁理士会長で、     虎ノ門に大きな自社ビルを持ち、 特許事務所を運営していた。 多忙な筈の氏は、多分その息抜きだと思うのだが、毎週一回      中央大学理工学部に非常勤講師として、長年、出講していた。      昨年1月14日に高窪教授の殺人のあった、キャンパスである。       南雪谷に豪邸がある裕福な鈴江氏は、或いは社会奉仕の心算      であったのかもしれない。 以前に、▲現代の大学生:[C-156] ... ...続きを見る

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2010/07/02 21:03
65年間の回想(10)世代論
「戦中派」、「戦後派」、と世代を分けて語られたのは、         すでに、かなり昔のこと、となった。 ...続きを見る

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2010/06/15 10:37
65年間の回想(9)
晩秋ブログに朝鮮戦争の話が出ている:    ▲ 猫嫌いの感想(2):[L-59][10/6/9] 私も最近の記事で、朝鮮戦争に触れたことかあった。:    ▲[C-202]: 60年前の回想(1)    ▲[C-204]: 60年前の回想(3) しかし、晩秋氏の言うとおり、21世紀の現代の日本では、    朝鮮戦争のことを知らぬ人が多いのだから、    ちょっと纏めておいた方が良いと思って、この記事を書く。            ★ ★ ★ ★ ★ ...続きを見る

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2010/06/11 18:34
NHK批判への注釈
本日・旧海軍記念日に、佐久間先輩のブログに、エントリーが:    ▲  海軍記念日に、NHKの反省を望む                  :[B-119]:[2010/5/27] ...続きを見る

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2010/05/27 22:03
65年間の回想(2)
今回、「65年間の回想」記事を書こうと考えたきっかけは、    前回に書いたように、“私から運転免許を取り上げる、    現在日本の社会システムの不条理”、に 腹を    立てたのだが、過ぎたわが人生の奇跡的な幸運    を思い返してみると、 運転が禁じられたくらいの    ことは大したことでない、と思い返したこと、だった。    そう考えると、平素は忘れていた、その恵まれた    幸運な出来事を思い返してメモを残してみようと、    考えたのだった。 ...続きを見る

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2010/05/20 17:27
65年間の回想(1)
65年前の終戦の後の、険しい時期の回想を綴ってきたが、    それに続けて、 その後の平和な日本での      私の人生の想念を、書き残しておきたい。 老年になった今、振返ると、いろいろな波乱も、僥倖も、    不運もあった後で、現在の生活が出来ているのは、    幸せで、恵まれた人生だった。    危険がいっぱいの路を、僥倖の連鎖のお陰で、    怪我せずに歩いて来た。 それを思うと、今回些か不愉快なことが有ったが、    これまでの幸運を思えば、 我慢しなければと、   ... ...続きを見る

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2010/05/14 04:51
60年前の回想(7)
最近数日間の、新聞・テレビなどでは、 スペースシャトルのラスト・フライトに、日本人女性が搭乗したのを囃して、  子供たちに、「宇宙に行きたいか」、などという話、 ばかりしているが、   シャトルを完成させるのに、日本の小企業の大きな貢献が有った              ことを説明しないのは、 不勉強だ、と思う。  「科学振興」、「技術立国」と、 お題目を唱えれば、    日本の科学技術が振興する、・ ・ ・ のでない ...続きを見る

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2010/04/20 22:35
60年前の回想(6)
高村薫という作家は、取材に行っても、全くメモを取らない、という。  池袋周辺、府中競馬場、などの取材を同行した新聞記者が、  高村がメモなしで全ての情報を、完璧に作品に入れているのに驚嘆して、なぜメモを取らないのかを、訊いている。 ...続きを見る

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2010/04/17 06:30
大学入試センター、の仕分け
30年前の回想(1): 大学入試センター、の仕分け ...続きを見る

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2010/04/08 21:23
60年前の回想(4)
本当は、“二人のピアニスト”君 が書けば良い話なのに、    丁度私が昔話を連続して回想していること、と、    以前に私の書いた記事 ...続きを見る

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2010/04/07 07:22
60年前の回想(3)
上坂冬子の著書、『老いの一喝』、の「年を取るのも悪くない(p.52)」             にある話を読んだ。 上坂氏が未だトヨタ自動車の新入社員だった頃の、        昔の世相を思い出す心境が描かれている。   戦後数年間の “あの時代” の世間、には、      今の若い人たちの理解、を超えた空気が流れていたし、      その時代を生きてきた上坂氏でも、      最近のある出来事があるまでは忘れていた世相だった。 ご飯時に父親が末っ子のどんぶりと自分のとを見比べて... ...続きを見る

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2010/04/03 07:54
60年前の回想(2)
ほぼ60年前(正確には58年前)の1952年に、      日本で初めてのテレビが売り出された。 当時の値段で20万円以上、今の感覚ならば200万円以上で、 放送は白黒であり、ドラマも含めて全ての番組は生放送であった。 この放送開始を目指して、それぞれの企業、関係機関での準備が前年から進められていたのだが、 我々技術者にとって思い出の深いのは、  受像機の製造現場、での対応と、  東名阪間の番組中継技術、の開発であった。 ...続きを見る

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2010/03/30 22:19
60年前の回想(1)
60年前の1950年、の春に、大学を卒業した私らは大変な就職難で、    クラス中の殆ど全員が、職もないままに、                    社会に放り出された。 ...続きを見る

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2010/03/28 17:12
白熱電球の製造中止
2010年3月17日、 東芝ライテックは、一般白熱電球の製造を終了した。    この日、同社は、「一般白熱電球製造中止式典」、を催した。 ...続きを見る

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2010/03/27 20:58
晩秋ブログと“教師と学生”
晩秋ブログ:    ▲[10/3/3] ” ブログへの思い のコメント欄にある、 『キャズが若林亜紀氏に言われた“Y君の件”の紹介を、晩秋が書いている』、 との記述に関し、ツイッターで質問が有ったのだが、長くなるので此処でお答えする。 ...続きを見る

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2010/03/11 12:42
平野博文官房長官
我々のグループが鳩山由紀夫氏を買い被っていた、との晩秋氏の批判的意見    ▲[2009/12/13] ” 鳩山総理への疑問 ...続きを見る

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2009/12/14 05:41
『政』か、『官』か、ではなく(2)
『官』が悪者扱いされる分かり易い例は天下りだが、手土産持参の天下りなど、怪しからぬ実態があるのは、 マスコミは報じなくても、民間では昔から常に囁かれていた。 持参金の国家予算も、天下り官僚の法外な給与、退職金も怪しからぬが、      それ以上に大きな弊害は、      天下り先の特殊法人などの、 士気の低下、   である。 ...続きを見る

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2009/11/28 04:18
2009秋の叙勲を見て
例年通り秋の叙勲が、11/3日付けで政府から発表された。 叙勲受章者4024人(うち女性318人)である。   最上位である大綬章が12人で今春よりも3人多いのが   目立つが、8月の衆院選を機に引退した議員が          対象になったためだという。 ...続きを見る

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2009/11/03 18:45
教育政策にモノ申す(2)
参考までに、OECDのデータ(09年版)を紹介する。 毎日新聞(2009/9/26)の引用である。 ...続きを見る

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2009/10/15 07:23
教育政策にモノ申す(1)
我々の仲間の間で、民主党新内閣に期待する気持が非常に強いのは、    仲間のブログを見て頂けば直ちに分かる。 それにも拘わらず、新内閣の政策で、疑問を覚えるのは、教育政策である。 本記事の末尾に挙げる通り、私は今までに約20本くらいの教育関連記事を    このブログに書いていて、この問題には関心が強い。 民主党が掲げるようにGDP比5%を目標に、    公的教育支出を増すこと自身は異存が無い。    が、その前に、なすべきことがある、    というのが私の主張である。 ...続きを見る

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2009/10/15 06:57
理系内閣誕生の意義
「鳩山内閣と自公内閣の相違は、  論理的・非論理的の相違であり、責任政治と嘘吐き政治との相違」 であると、佐久間氏が書いている:    →  ▲ 鳩山内閣と小泉内閣の相違 ...続きを見る

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2009/10/04 03:20
長崎の原爆ドーム
週刊ブックレビューというTV番組で、 「ナガサキ 消えたもう一つの原爆ドーム」(平凡社) の著者の対談を見て、呆れた。 ...続きを見る

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2009/09/03 05:08
国破れて、霞が関も無し
わずか2週間前に書いた私の記事、「与謝野氏への迂回献金」は、今ではもう、ナウい話題でない。 ナウいのは、「鳩山の政治資金」である。 その様な、マスコミや、社会の忘れっぽさに、深刻な問題があることを、私は訴え続けてきた。 ...続きを見る

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2009/07/11 11:04
与謝野氏への迂回献金
与謝野馨財務・金融・経済財政担当大臣が、民主党の前代表・小沢氏と全く同様の手口の迂回献金を受けていたことが、明らかにされた。 2009/6/24の衆議院決算行政監視委員会で、民主党の横光克彦委員らの質問に答えて、与謝野氏は 81年から05年に総額8530万円を超す金額を、「オリエント貿易」など5社から迂回献金されていたことを明らかにした。 さらにその日のうちに、同グループの別の政治団体、「平成の会」からも1590万円の献金を受けていたことも暴露した。 ...続きを見る

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2009/06/28 11:22
鳩山総務相の辞任
2009/6/12に鳩山邦夫総務相が辞任した。 実は、この日まで、私は鳩山総務相に相当な好意を持ってマスコミ報道を見ていた。 勿論鳩山氏に面識もないし、具体的な人柄などは何一つ知らないのだが、 日本郵政が「簡保の宿」の超安値売却で国民の財産を処分したことを追求し、 東京駅前の文化財ともいえる中央郵便局舎を気楽に破壊するのを差し止めたこと、などは “わが意を得たり”と思って見守っていた。 ...続きを見る

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2009/06/14 08:20
日米開戦67年目の年末に思う
12月8日という日付に特別な感慨を持つ年齢の老人たちのSNS仲間で、今年もこの日に因んだ話題の交歓があり、今年其処で出た話題をピアニスト君が    ▲ 日米開戦67年目のクリスマスに思う に書き、佐久間先輩が    ▲日米開戦67年目のクリスマスに思う に書いた。 私は、それらで触れられていない当日の話題、に付いて書くことにする。 ...続きを見る

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2009/01/01 07:21
旧制高校と軍事教練授業
昭和20年に敗戦するまでの日本は、 国民皆兵が建前で、      全ての男子は、二十歳の徴兵検査を経て、      兵役に着くのが義務であった。 ...続きを見る

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2008/11/20 07:59
2008秋の叙勲を見て
毎年、11月3日の新聞には秋の叙勲のニュースが載る 。 その記事は年々小さくなり、目立たなくなって、今年は新聞に依っては一面の記事目録にも載っていない有様である。 ...続きを見る

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2008/11/03 08:47
NHKと小泉元首相
9/26の朝のことである。  毎日新聞には、前夜引退を表明した小泉元首相の記事が載っていた。   そしてNHKテレビでは、「生活ホット」という番組に今日のゲストの五木寛之を迎えていた。 ...続きを見る

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2008/09/27 06:22
「浅田常三郎」を読んで(続)
人知を超えたところで、我々のすむ世界を動かす力が働いているような気がしてならないことを、以前にも書いたが、今回また、その思いを重ねた経緯を   ▲ 「浅田常三郎」を読んで に書いた。 私が前の記事に書いたことの要点は、    盛田明夫氏にその人生の道を選ばせて、    日本にソニーという企業が産まれるきっかけを作ったのが、  服部学順氏であったこと、である。 ...続きを見る

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2008/07/10 06:45
「浅田常三郎」を読んで
人知を超えたところで、我々のすむ世界を動かす力が働いているような気がしてならないことを、以前に、   ▲ 因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事 に書いたが、ピアニスト君も   ▲「出逢い」に想う(2) に同様なことを書いている。 今回また、その思いを重ねた。   というのは、 ...続きを見る

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2008/07/10 00:03
四川地震と、耐震強度偽装問題
2008/6/14に日本で起きた、岩手・宮城内陸地震も震度6強という激震で、死者が10名、行方不明者12名の被災者を出し、がけ崩れなどの復旧手当ては困難を極めている。 しかし、その一ヵ月前5/12の、四川大地震は更に過酷であり、9万人近い死者・行方不明者を生じ、人的被害に大差があった。 ...続きを見る

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2008/06/18 18:47
わが青春に悔あり
黒澤明監督の名作、「わが青春に悔なし」、 は1946年の作品で、原節子(当時26)の名演と共に、当時の世間の話題を攫った映画である。 映画は、戦前の京大事件から終戦に至る時期の世相の中で、京大事件の主役である教授の令嬢が純愛に生きる、ひたむきな人生の素晴らしさ、を描いたものである。 ...続きを見る

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2008/05/11 22:24
荒川沖駅殺傷事件
3月23日の白昼、常磐線荒川沖駅付近で、8人の殺傷事件が起こった。 犯人は四日前の3月19日の殺人事件で指名手配中の金川真大(24)という男で、県警は荒川沖駅にも私服警官を8名配備していた。 それなのに、この日の事件発生時の現場でも犯人を取り押さえられず、犯人自身が300メートル離れた無人の交番に行き、そこから警察署に電話して連絡し、急行した警官によって漸く逮捕された。 ...続きを見る

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2008/03/26 06:56
薬害エイズ事件の判決
産官学の構造的癒着が生んだ薬害事件では、 1983/7に、帝京大病院で血友病患者がエイズで死亡、 1989年に薬害HIV感染者からの賠償請求提訴があり、 1996年に検察側は東京地検が安部英・元帝京大副学長と松村明仁・元厚生省課長を逮捕、大阪地検は旧ミドリ十字の歴代3社長を逮捕した。 ...続きを見る

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2008/03/12 23:12
薬害肝炎救済法成立
2008/01/11に参議院本会議で、薬害C型肝炎被害者全員の一律救済を目指す、給付金支給法案が満場一致で採決された。 自己責任のない、この被害者達は本当に長い間の苦労を強いられて、気の毒であった。  このたび、一応の努力の成果が得られた事にお喜びを申上げる。 被害者には症状に応じて、1200万〜4000万円が支給される事になる。 ...続きを見る

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2008/01/12 16:03
"女は恐ろしい"話
先日テレビで、瀬戸内寂聴氏がご自身の人生遍歴について語っていた。 その中で、瀬戸内氏は出家後も仏教の戒律を破る事を多くしてきているが、男性との肉体的な接触だけは完全に断ち切ってきた、と話していた。 このことが発端で、仲間が話し合う内、人に依って常識というものが大層に相違する事が話題になった。 ...続きを見る

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2007/12/27 07:04
責任者の謝罪とは?
今月上旬に、「年金記録漏れ問題検証委員会」が、最終報告書を纏めた。 ...続きを見る

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2007/11/11 18:34
秋の叙勲に思う
今秋の叙勲対象者名簿を見ると、    旭日中綬章の受賞者は、      殆ど全員が、県議、市議である。 ...続きを見る

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2007/11/03 15:10
島村議員と小泉チルドレンに物申す
この一週間は、何と忙しい一週間であったろう。 9/10(月)に召集された臨時国会で首相の所信表明演説が行なわれ、 それに対する野党党首らの代表質問が予定されていた9/12(水)に突如、首相が辞任を表明し、国会は流れた。 週の後半は自民党の次期総裁選出の話題だけになった。 ...続きを見る

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2007/09/15 10:32
因縁?仏縁?・事件。と自殺心理
▲因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事、の後日談の、更にその続きである。 あの記事に少し触れておいたが、あの自殺願望の女性はマンションの上から飛び降りる心算で、薬物と酒を飲み、高層階の通路まで一旦上がってきていながら、自分自身に言い訳となる用件を拵えて、下の方にもう一度行こうとしたに違いない、とY君と私は推理した。 ...続きを見る

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2007/08/20 23:58
現代の大学生・(続)
前回の記事:▲現代の大学生、を読んだ人が、Y君に連絡を寄越して、      あれはY君のことかと、確かめてきたそうである。 あの記事で取り上げた大学の卒業生で、Y君の講義を受講した人物である。 ...続きを見る

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2007/08/14 07:57
現代の大学生
現代の大学生・晩秋ブログ挽歌 ...続きを見る

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2007/08/13 06:35
旧制高校・晩秋ブログ挽歌
先日来、我々の仲間の内で、ブログの在り様についての話し合いがあり、ピアニスト君がよろめいたという事実はあるが、彼も結局は現状維持で落ち着く気になったらしい。 驚いたのは、それが飛び火して、晩秋氏のブログ が閉鎖となったこと。  火元のピアニスト君は病気回復して,感染した晩秋氏が死亡とは、ビックリである。  今月一杯で閉鎖、来月からはミイラだけが残るとのことなので、挽歌として、TBを送る。 ...続きを見る

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2007/07/28 07:56
「成果主義」について
本日のテレビ報道で、ボーイング社が新型航空機、B787を発表し、   その隔絶した優れた性能のために、今後の世界航空業界で主要な機種になりそうなこと、を報じていた。 この新型機種B787の、セールスポイントは低燃費である。 ...続きを見る

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2007/07/10 00:12
再掲:『血税の使い方』
再掲の前置き: ...続きを見る

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2007/06/30 21:51
「美しい国」を作るための提案[補注]
★[2007/6/15] 「美しい国」を作るための提案(6) ★[2007/6/16] 「美しい国」を作るための提案(7) ...続きを見る

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2007/06/21 03:35
因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事
私も老齢になったためか、(或いは、幼少時に佛都と呼ばれるような地方都市で育った為か)、近頃になって、しきりに、 因縁とか、仏縁、とか、人知を超えた機能を感じる。 ...続きを見る

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2007/06/20 06:28
「私等のブログ」、に付いて
前回の私の記事★ 「美しい国」を作るための提案(7) 、に、「飼い犬に手をつかまれた男」氏から、コメントを頂いた。 良い機会であるから、そのコメントへの返答への補注を兼ねて、従来コメントを下さった方、今後も下さるかもしれない方へ、「私等のブログ」、に付いて、些か述べておきたい。 ...続きを見る

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2007/06/18 22:15
「美しい国」を作るための提案(7)
前回のエントリー{★「美しい国」を作るための提案(6) }、の補足である。 人の善意が素直に通じ難い世の中になった話を前回に書いたが、 改めて思えば、これは昨今になって急に発生した社会現象ではない。 ...続きを見る

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2007/06/16 19:11
「美しい国」を作るための提案(6)
Y君はマンション住まいである。 其処のエレベーターは、同一停止階を12世帯の利用者が、共用する構造になっている。 年齢、家族構成、職業、などがまちまちであり、生活スタイルが異なる事もあって、住民同士が必ずしも、面識があるわけでもない。 ...続きを見る

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2007/06/15 07:09
「地球温暖化論議」に思う
私は「地球温暖化問題」は、現在の人類の抱える最大の問題、だと思っている。 それにも拘らず沈黙を守ってきたのは、問題解決に、 最も重要な事は、現実に行動する事であって、格好を付けることではない、 と信じるからである。 ...続きを見る

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2007/06/10 05:36
「美しい国」を作るための提案(5)
「美しい国」を作るための提案(5)      叙勲の話[b] ...続きを見る

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2007/05/26 07:23
「美しい国」への提案(4):叙勲の話[a]
「美しい国」を作るための提案(4)      叙勲の話[a] ...続きを見る

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2007/05/25 22:25
「美しい国」を作るための提案(3)
「美しい国」を作るための提案(3)      法科万能100年の咎め、の修正(2) ...続きを見る

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2007/05/22 05:02
「美しい国」を作るための提案(2)
「美しい国」を作るための提案(2)     法科万能100年の咎め(1) ...続きを見る

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2007/05/21 04:57
「美しい国」を作るための提案:(1)
「美しい国」を作るための提案:(1)    ★何故、交通事故は無くならないのか ...続きを見る

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2007/05/20 18:31
バイオ・ガソリン販売開始
バイオエタノールを混合したガソリンの、試験販売が本日からスタートする。 ...続きを見る

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2007/04/27 09:53
感度の有無 (8):人類の限界
私は今までに、何人かの人の埋もれた業績、に付いて書いてきた。 世間的に華やかな評価を得ては居ないが、人類の歴史に対し、或いはその人の属する組織の存立に、大きな貢献をした人の業績の話を書いた。 今回も、今まで私が全然知らなかった人物のことを読んで、感銘を受けたので、此処に記しておく。 ...続きを見る

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2006/10/25 21:32
感度の有無(7):小泉内閣
★多くのブログ記事は、極く最近の諸問題をテーマに扱い、政治、経済、芸能、何でも、2週間もすると話題が移る。 安倍内閣が発足し、施政方針の国会審議も始まった今、前内閣の実績の評価などは、関心を持たれなくなる。   私は、こうした健忘症が、日本の社会を悪くしている主要な原因だ、と捉えている。 ...続きを見る

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2006/10/08 07:22
仲間の出合った人達:(参考資料)
★仲間の出合った人:(5)J・アーチャー、★ 仝:(6)M・アーチャー、 に コメントを入れた象川氏が、コメントを読んで下さる人への便宜のために、文中で引用した彼自身の旧いブログ記事、{『O君』に関するもの}を、トラックバックしようとしたが、うまく行かない、と言う。 それで私自身も、コメントで引用した[ 御前崎初訪問の旅]を、其処にTBしようとしたが、これもまた、駄目であった。 ...続きを見る

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2006/09/17 19:23
仲間の出合った人達:(5)J・アーチャー
仲間の出合った人人の中で、最も有名な人物といえば、アーチャー夫妻である。 ...続きを見る

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2006/09/12 11:47
感度の有無(6):O電鉄・バス
★ 超満員のバスに、二人の幼児を連れた主婦が乗り込んできた。 一人は未だ乳飲み子で母親に抱っこしているし、上の子も3〜4歳で、揺れるバスの車内で立つのは危険である。 主婦は子供を抱き抱えて居るだけでなく、大きな荷物を持っている。 超満員の車内は、母親が捕まる吊革さえ残されていない。 揺れる超満員の車内で、普通の成人でも立っているのが苦しいのに、この子連れの主婦が身を支えるのは、大変に危険な状態である。 ...続きを見る

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2006/08/21 08:00
感度の有無(5)交通警官
★Y君とR君が車に乗っていて、交通警官に捕まり、   運転方法に就いての議論になった。    「俺は、こういう運転で、過去40年間に、       50万キロの運転をして、無事故だ」、 と説明しても、 警官は、    「今までに40年間は無事故であっても、       明日、事故を起こすかもしれない」、 と主張して、 話にならない。 ...続きを見る

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2006/08/15 15:23
感度の有無(4)民主主義
★山の温泉場に遊びに来る猿の集団の中に、食物に付いた泥を温泉の水で洗い流して食べる猿が居るのを、テレビで見たことが有る。 その猿が発案した方法を真似て、同じ事をする者が増え、集団の中でその方法が広がる様子をテレビで映していて、利口なものだと思った。 そして、集団の中でその方法が広がっても、同様の事をしない、学習出来ない猿達も居る様子も、テレビで映していた。 ...続きを見る

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2006/08/12 22:01
感度の有無(3)原爆関係者
◎  昨年のこの時期には、「二人のピアニスト」君は、 {広島原爆60周年(1) [A-14]:[2005/08/6]} 、{広島原爆60周年(2) [A-15]:[2005/08/7]}、{広島原爆60周年(3) [A-16]:[2005/08/8]}、などを書いた。 ...続きを見る

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2006/08/06 23:54
感度の有無(2)・悪党
★前回の記事:{感度の有無(1)・きらり:[C-127]}、の最後の部分に   あなたは勝つものとおもってゐましたかと     老いたる妻のさびしげにいふ (土岐善麿) の短歌を紹介し、「戦争は負ける」などとは、親戚・友人の前でも、絶対に言う事は出来なかった、 と、解説を付けた。 ...続きを見る

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2006/07/30 15:38
感度の有無(1)・きらり
★人間は皆同じで話せば分る、という考え方に、私は疑問を持っている。 ...続きを見る

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2006/07/27 15:37
仲間の出合った人達:(3) 人生の先生
仲間の人達が他所のブログに入れたコメント等を見ていると、其処にさりげない機会に人生を教えてくれた人達、の話題があるのを発見したりする。 整理して書いたブログの記事よりも、その方が、味が有ったりする。 少し、それらを集めてみた。 ...続きを見る

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2006/07/09 22:09
仲間の出合った人達:(1)内藤多仲
私等の仲間の出合った人達の話、出会いの話題を、暫く続けて書いてみたい。 その第一号として、今回は 内藤多仲先生とY君の話を披露する。 ...続きを見る

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2006/07/06 18:07
 社会的忘却のメカニズム(3)
何かの機会に、郷里の市役所とか県庁等のお役所等から、分厚いアンケートを送って来たりすることがある。 紳士録とか、新聞社の人名録などから、地元出身者で、それなりの意見を持って居そうな名前を、数十乃至数百名ピックアップして、地元の振興策とか、将来ビジョンとかに就いてのアイデアを求めて来るものである。 自分の郷里のことだから、少しでもお役に立ちたいと思い、私は多忙な現役時代にも、必ず返答をして来た。 大抵の場合には、アンケートの集計結果などを報告して来てくれるので、現実の政策として地方行政にどの... ...続きを見る

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2006/06/29 13:09
社会的忘却のメカニズム(2)
前回の記事、社会的忘却のメカニズム(1)、で、      --------------------------------------- @各地で、歴史的に含蓄の有る地名が、全く安っぽい語感の町名に変更されている例が非常に多い。 A景観もそうで、昔の歴史や絵画に残る美観が、無神経な高速道路の建設で、滅茶苦茶に破壊された。 B昔は、皆が知っていた、情緒豊かな童謡、小学唱歌は、忘れ去られた。 C文化遺産の存在も知らないのだから、それを創った人の名前等、忘れられている。 D水俣病に始まる公... ...続きを見る

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2006/05/08 02:07
社会的忘却のメカニズム(1)
@日本各地で、歴史的に含蓄の有る地名が、全く安っぽい語感の町名に、変更されている例が非常に多い。 東京ならば、特に文京区から新宿区辺りに掛けて、神楽坂から高田馬場などは、惨憺たるモノである。 ...続きを見る

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2006/05/07 17:32
若林亜紀氏の記事
週刊新潮:2006/4/27号に、若林亜紀氏の書いた文科省批判の記事が載っている。  私はこれを読んで、大層嬉しく思った。 理由は二つ有る。 ...続きを見る

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2006/04/22 05:18
大学入試センタ−試験(2)
★センター試験の今年のトラブルは二つ有って、  @特定の教科書に誤りがあって、その教科書で学習した生徒は教科書通りに解答すると間違いになったことと、 A英語リスニング試験に使われた機器に不具合があったこと、である。 ...続きを見る

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2006/01/29 21:54
大学入試センタ−試験(1)
日本列島が大雪となった一月21、22日に、今年もまた大学入試センタ−試験が行なわれた。 例年この試験の日には降雪などの悪天候に見舞われることが多いのだが、32年ぶりの大雪の秋田市は朝の積雪が50cm等で、今年は特に酷かった。 例年と言えば、試験の出題を巡るトラブルも、毎年どおりであった。 ...続きを見る

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2006/01/29 07:49
国会証人喚問を見て思う(3)
国会証人喚問を見て、★前々回の記事:国会証人喚問を見て思う(1)、では法律関係者と私との「価値観」の相違を、★前回:国会証人喚問を見て思う(2)、は彼らと私との「仕事観」の相違に就いて書いた。 続いて今回は、纏めを述べたい。 私は、「もうそろそろ、現在の日本的風土を、手直ししなければいけないのではないか」、と提言したい、のである。 ...続きを見る

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2006/01/23 15:09
国会証人喚問を見て思う(2)
前回は、法律関係者と私との「価値観」の相違を書いた。  続いて今回は、彼らと私との「仕事観」の相違に就いて述べたい。 ...続きを見る

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2006/01/21 16:50
国会証人喚問を見て思う(1)
1月17日の国会証人喚問は、実に不愉快な思いをさせられた。 当日テレビ中継を見ていた人々には、 耐震偽装住宅の住民、地震・水害等天災の被害者、リストラ生活を送る人、税金の使途が気になる納税者。 夫々の立場、政治的主張、その他でいろいろな視点が有ると思うが、  大多数の国民、恐らく99.9の国民は、怒りの気持ちでテレビ中継を見たのではなかろうか。 そして私は、と云えば又しても法律家、あの補佐人という鶴見俊男弁護士のふてぶてしさに、最大の怒りを覚えた。 ...続きを見る

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2006/01/19 22:36
耐震強度偽装問題(続)
前の記事「★[耐震強度偽装問題」に書き、 私が主張したことの練習問題の様な出来事が、新聞に報じられた。 ...続きを見る

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2006/01/11 06:27
道路交通事故多発の原因
★、「耐震強度偽装問題」発生の根源は、「@法科万能の咎め」と、「Aマスコミのレベルダウン」、にあり、 そして、 戦後の日本社会がこれだけ粗雑になり、凶悪犯罪が増え、人心の暖かさが失なわれてきたのも、 それが原因であると私は考えることを、 前回の記事で陳べた。 ...続きを見る

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2005/12/31 15:40
耐震強度偽装問題
体調の関係で少し遅くなったが、12/14 の耐震強度偽装問題の証人喚問をTVで見た時の感想を述べたい。 ...続きを見る

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2005/12/23 21:31
御前崎初訪問の旅
旧友と一緒に御前崎に遊んだ。 その為に前日、浜松に泊まり、浜松市楽器博物館を訪れた。  私は御前崎も初めてだが、楽器博物館は、その存在すら知らなかった。 浜松在住の友人に教えられて見学し、その素晴らしさに驚いた。 ...続きを見る

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2005/12/04 14:14
海外旅行(3)
前回、前々回の記事に、メキシコリビエラ・クルーズのツアー   に参加した旅行で、思いも掛けぬトラブルに遭遇した事、   不愉快な日本人女性船員が居た事、    を書いたが、旅行そのものは非常に愉しかった。 ...続きを見る

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2005/11/07 18:27
海外旅行(2)
前回の記事に、メキシコリビエラのクルーズ・ツアーに参加した今回の旅行で、思いも掛けぬトラブルに遭遇した事を書いたが、旅行そのものは非常に愉しかった。 従来の日本船クルーズの経験で、どの様な不愉快な事があったか。 それに比べて今回の外国船が如何に愉しかったか。 などに就いては、次回改めて書く心算であるが、その主要な部分は人間の問題である。 此処には、今回の愉しいクルーズの中で遭った、唯一の不愉快な人物の話を先に書く。 前回の記事で、思わぬトラブルに遭ったことを書いた序でに、先に嫌な事を済ませよ... ...続きを見る

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2005/11/01 12:49
海外旅行(1)
このブログに約100件の記事を、殆ど毎日連続して、エントリーした後で、暫く中断したのは、10日余りの旅行に出掛けたためである。 具体的には、メキシコリビエラのクルーズイングのツアーに参加してきた。 思いもかけず、エントリーの中断に就いてご心配を戴いた、(メールやらブログ記事へのコメントの形などで)、のを帰国後知って、有り難い事に思った。 ...続きを見る

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2005/10/29 08:51
(独り言・B-3)『裸の王様、続・文部省は反省せよ』
『裸の王様、続・文部省は反省せよ』  ...続きを見る

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2005/10/05 04:32
(独り言・B-2) 「朝令暮改」
「朝令暮改」  (1990)                    ...続きを見る

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2005/10/04 02:50
(独り言96) 「低温核融合」
「低温核融合」                     89.10.9                             [A11,F]−18− ...続きを見る

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2005/10/03 05:17
(独り言95)「庶民感情」−消費税・2
「庶民感情」−消費税・2                  89.7.31                              [E17]−55− ...続きを見る

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2005/10/02 03:00
(独り言93) 「海外留学の意義」
「海外留学の意義」                89.5.29                             [A10,E]−17− ...続きを見る

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2005/09/30 05:09
(独り言92) 「工業教育の振興と設置審議会」
「工業教育の振興と、設置審議会」       89.4.17                             [D11,G]−36− ...続きを見る

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2005/09/29 04:46
(独り言91) 大学入試共通テスト (b)
大学入試共通テスト ・(b) ...続きを見る

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2005/09/28 04:47
(独り言90)「大学入試共通テスト」・(a)
「大学入試共通テスト」・(a)             89.2.28                             [D10,G]−35−    「入試を行政から分離せよ」・[A]           (脚注参照・→[A]) ...続きを見る

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2005/09/27 07:24
(独り言89) 「消費税をプリペイドカードで」
「消費税をプリペイドカードで」           89.1.24                              (87) [E16]−54−   昨年クリスマスイヴの日本国民へのプレゼントは、“四十年ぶりの税制大改革”、であった。  筆者は大形間接税に必ずしも反対ではないが、 今回の改革に就いてはかなり不満がある。 ...続きを見る

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2005/09/26 05:28
(独り言87)「真の教育」−故・菅田教授を偲ぶ
「真の教育」−故・菅田教授を偲ぶ       88.11.8 ...続きを見る

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2005/09/24 02:53
(独り言85)「二極分化社会」
「二極分化社会」                    88 ...続きを見る

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2005/09/22 03:26
(独り言84)「大学入試共通テスト」
「大学入試共通テスト」                88.8.9 ...続きを見る

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2005/09/21 04:15
(独り言83)「科学技術振興と税制」
「科学技術振興と税制」                    88. ...続きを見る

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2005/09/20 02:31
(独り言81)「学校教育」
「学校教育」                        82. ...続きを見る

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2005/09/18 02:53
(独り言80)「同一パターン」
「同一パターン」 ...続きを見る

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2005/09/17 03:54
(独り言79)「8月13日」
「8月13日」                        82.8.6 ...続きを見る

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2005/09/16 03:25
(独り言78)「私の行革論議 3」
「私の行革論議 3」 ...続きを見る

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2005/09/15 05:44
(独り言77)「私の行革論議 2」
「私の行革論議 2」                      ...続きを見る

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2005/09/14 01:38
(独り言76)「私の行革論議 1」
「私の行革論議 1」                  82.7.18 ...続きを見る

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2005/09/13 03:52
(独り言72)「米国だより F」
「米国だより F」                 82.3.22 ...続きを見る

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2005/09/09 04:57
(独り言70)「米国だより D」
「米国だより D」                 82.2.5 ...続きを見る

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2005/09/07 03:53
(独り言69)「米国だより C」
「米国だより C」                 82.2.1 ...続きを見る

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2005/09/06 02:12
(独り言67) 「米国だより A」
「米国だより A」                 82.1.18 ...続きを見る

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2005/09/04 04:39
(独り言66)「米国だより @」
「米国だより @」                 82.1.11 ...続きを見る

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2005/09/03 02:08
(独り言65)「淘汰のメカニズム」
「淘汰のメカニズム」               81.12.16 ...続きを見る

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2005/09/02 05:51
(独り言64)「大統領批判」
「大統領批判」                    81.12.7 ...続きを見る

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2005/09/01 01:43
(独り言61)「技術者の倫理」
「技術者の倫理」                   81.8.22 ...続きを見る

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2005/08/29 03:55
(独り言60)「論文数と評価」
「論文数と評価」                    81.8.10 ...続きを見る

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2005/08/28 04:23
(独り言56)「ドジな男」
「ドジな男」                     81.2.28 ...続きを見る

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2005/08/24 06:46
(独り言54)住宅問題とOD問題
住宅問題とOD問題               81.2.2 ...続きを見る

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2005/08/22 05:23
(独り言52)「工学教育について」
 「工学教育について」               80.12.6 ...続きを見る

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2005/08/20 02:42
(独り言50)「警察の科学化」
「警察の科学化」                  80.7.26 ...続きを見る

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2005/08/18 07:04
[49]「終戦日に想う」に思う
久々に今回は、旧記事の再録でなく、2005/8 の感想文である。 Cogito ergo sumu ブログの記事「「終戦日に想う」に次の短歌を見た。 ...続きを見る

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2005/08/17 06:48
(独り言47)研究せぬ研究者
研究せぬ研究者                 80.5.10 ...続きを見る

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2005/08/15 04:09
(独り言44)トラと評論家
トラと評論家                   79.9.29 ...続きを見る

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2005/08/12 03:59
(独り言41)制度改革
制度改革                      79.7.31 ...続きを見る

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2005/08/09 02:12
(独り言40)日本坂トンネル事故
日本坂トンネル事故               79.7.24 ...続きを見る

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2005/08/08 03:55
(独り言37)電話の暴力
電話の暴力                     79.6.30 ...続きを見る

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2005/08/05 05:19
(独り言34)所得番付に思う
所得番付に思う                  79.5.12 ...続きを見る

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2005/08/02 05:55
(独り言32)大学と社会
大学と社会                     79.4.21 ...続きを見る

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2005/07/31 01:31
(独り言31)内申書裁判
内申書裁判                    79.4.14 ...続きを見る

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2005/07/30 02:11
(独り言30)甘い職業
甘い職業                      79.3.1 ...続きを見る

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2005/07/29 04:06
(独り言29)続族・定年制
続続・定年制                   81.7.20 ...続きを見る

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2005/07/28 03:15
(独り言28)続・定年制
続・定年制                     79.2 ...続きを見る

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2005/07/27 03:18
(独り言27)定年制
定年制                        79.2.8 ...続きを見る

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2005/07/26 20:35
(独り言26)翻訳者にお願い
翻訳者にお願い                 79.2.1 ...続きを見る

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2005/07/24 01:18
(独り言23)「初夢」
初夢                         79.1.8 ...続きを見る

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2005/07/21 05:00
(独り言22)学会の乱立
学会の乱立                    78.?.? ...続きを見る

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2005/07/20 07:04
(独り言21)「研究環境」
研究環境                    78.?.? ...続きを見る

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2005/07/19 04:54
(独り言16)「大学デノミ論」
「大学デノミ論」                 78.5.31 ...続きを見る

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2005/07/14 06:18
(独り言15)「科学研究費」
「科学研究費」                  78.5.24 ...続きを見る

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2005/07/13 06:56
(独り言14)「不確定性原理」
(独り言14)「不確定性原理」              78.5.17 ...続きを見る

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2005/07/12 03:08
(独り言12)「伝承の難しさ」
(独り言12)「伝承の難しさ」              78.4.26 ★ 駅の売店などで売っているみかんを入れた網袋は、どのような方法で作ったものだろうか、と その実際を知らぬ科学者が、あれこれ想像力を働らかせる過程を、ある雑誌に書いている。 あえて工場に聞きに行かず、自分で推理を楽しんでいるのは、推理の遊び自体が目的だからである。 ...続きを見る

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2005/07/10 04:01
私の独り言{大学入試に思う}
「大学入試に思う」                    78.3.29 ...続きを見る

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2005/07/07 05:06
私の独り言:「MTBF」 
「MTBF」                        78.3.15 ...続きを見る

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2005/07/05 12:30
私の独り言{血税の使い方}
「血税の使い方」     1978.4.5 ...続きを見る

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2005/07/04 16:00
:私の独り言{前置き[3b]老害事件}
本編の目的は、{{前置き[2]}・老化の自戒}に書いた、『老人の正義感の危うさ』、の説明をすることである。 ...続きを見る

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2005/06/08 04:48
私の独り言{前置き[3a] プライオリテイの尊重事件}
◎昔の日本では、若い人が苦労して挙げた成果を上司の手柄にされて、その上、報酬面でも全く報いられない、等の不合理も多数有りました。  ...続きを見る

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2005/04/23 21:56
私の独り言{前置き[2]老化の自戒}
◎人間は何時の日かは老いる。老いを迎えるために心の準備が必要 なのは、「折り焚く柴の記」で、新井白石が述べて居る通りである。 ...続きを見る

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2005/04/21 06:09
私の独り言{前置き[1]趣意}
◎旧エッセイ類の転載{前置き[1]趣意} ...続きを見る

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2005/04/21 06:00
変人の独り言
どう考えても私は変人である事に間違いない。それも10人に一人、100人に一人なんて物でなく、10万人に一人くらいの希少品である。 何故って、私の考える事、主張する事、希望する事、の全てが周囲の人達と必ず食い違うのだから。 ...続きを見る

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2005/02/01 10:04

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