トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
「浅田常三郎」を読んで(続)
人知を超えたところで、我々のすむ世界を動かす力が働いているような気がしてならないことを、以前にも書いたが、今回また、その思いを重ねた経緯を ▲ 「浅田常三郎」を読んで に書いた。 私が前の記事に書いたことの要点は、 盛田明夫氏にその人生の道を選ばせて、 日本にソニーという企業が産まれるきっかけを作ったのが、 服部学順氏であったこと、である。 ...続きを見る |
2008/07/10 06:45 |
「浅田常三郎」を読んで
人知を超えたところで、我々のすむ世界を動かす力が働いているような気がしてならないことを、以前に、 ▲ 因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事 に書いたが、ピアニスト君も ▲「出逢い」に想う(2) に同様なことを書いている。 今回また、その思いを重ねた。 というのは、 ...続きを見る |
2008/07/10 00:03 |
四川地震と、耐震強度偽装問題
2008/6/14に日本で起きた、岩手・宮城内陸地震も震度6強という激震で、死者が10名、行方不明者12名の被災者を出し、がけ崩れなどの復旧手当ては困難を極めている。 しかし、その一ヵ月前5/12の、四川大地震は更に過酷であり、9万人近い死者・行方不明者を生じ、人的被害に大差があった。 ...続きを見る |
2008/06/18 18:47 |
わが青春に悔あり
黒澤明監督の名作、「わが青春に悔なし」、 は1946年の作品で、原節子(当時26)の名演と共に、当時の世間の話題を攫った映画である。 映画は、戦前の京大事件から終戦に至る時期の世相の中で、京大事件の主役である教授の令嬢が純愛に生きる、ひたむきな人生の素晴らしさ、を描いたものである。 ...続きを見る |
2008/05/11 22:24 |
荒川沖駅殺傷事件
3月23日の白昼、常磐線荒川沖駅付近で、8人の殺傷事件が起こった。 犯人は四日前の3月19日の殺人事件で指名手配中の金川真大(24)という男で、県警は荒川沖駅にも私服警官を8名配備していた。 それなのに、この日の事件発生時の現場でも犯人を取り押さえられず、犯人自身が300メートル離れた無人の交番に行き、そこから警察署に電話して連絡し、急行した警官によって漸く逮捕された。 ...続きを見る |
2008/03/26 06:56 |
薬害エイズ事件の判決
産官学の構造的癒着が生んだ薬害事件では、 1983/7に、帝京大病院で血友病患者がエイズで死亡、 1989年に薬害HIV感染者からの賠償請求提訴があり、 1996年に検察側は東京地検が安部英・元帝京大副学長と松村明仁・元厚生省課長を逮捕、大阪地検は旧ミドリ十字の歴代3社長を逮捕した。 ...続きを見る |
2008/03/12 23:12 |
薬害肝炎救済法成立
2008/01/11に参議院本会議で、薬害C型肝炎被害者全員の一律救済を目指す、給付金支給法案が満場一致で採決された。 自己責任のない、この被害者達は本当に長い間の苦労を強いられて、気の毒であった。 このたび、一応の努力の成果が得られた事にお喜びを申上げる。 被害者には症状に応じて、1200万〜4000万円が支給される事になる。 ...続きを見る |
2008/01/12 16:03 |
"女は恐ろしい"話
先日テレビで、瀬戸内寂聴氏がご自身の人生遍歴について語っていた。 その中で、瀬戸内氏は出家後も仏教の戒律を破る事を多くしてきているが、男性との肉体的な接触だけは完全に断ち切ってきた、と話していた。 このことが発端で、仲間が話し合う内、人に依って常識というものが大層に相違する事が話題になった。 ...続きを見る |
2007/12/27 07:04 |
責任者の謝罪とは?
今月上旬に、「年金記録漏れ問題検証委員会」が、最終報告書を纏めた。 ...続きを見る |
2007/11/11 18:34 |
秋の叙勲に思う
今秋の叙勲対象者名簿を見ると、 旭日中綬章の受賞者は、 殆ど全員が、県議、市議である。 ...続きを見る |
2007/11/03 15:10 |
島村議員と小泉チルドレンに物申す
この一週間は、何と忙しい一週間であったろう。 9/10(月)に召集された臨時国会で首相の所信表明演説が行なわれ、 それに対する野党党首らの代表質問が予定されていた9/12(水)に突如、首相が辞任を表明し、国会は流れた。 週の後半は自民党の次期総裁選出の話題だけになった。 ...続きを見る |
2007/09/15 10:32 |
因縁?仏縁?・事件。と自殺心理
▲因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事、の後日談の、更にその続きである。 あの記事に少し触れておいたが、あの自殺願望の女性はマンションの上から飛び降りる心算で、薬物と酒を飲み、高層階の通路まで一旦上がってきていながら、自分自身に言い訳となる用件を拵えて、下の方にもう一度行こうとしたに違いない、とY君と私は推理した。 ...続きを見る |
2007/08/20 23:58 |
現代の大学生・(続)
前回の記事:▲現代の大学生、を読んだ人が、Y君に連絡を寄越して、あれはY君のことかと、確かめてきたそうである。 あの記事で取り上げた大学の卒業生で、Y君の講義を受講した人物である。 ...続きを見る |
2007/08/14 07:57 |
現代の大学生
現代の大学生・晩秋ブログ挽歌 ...続きを見る |
2007/08/13 06:35 |
旧制高校・晩秋ブログ挽歌
先日来、我々の仲間の内で、ブログの在り様についての話し合いがあり、ピアニスト君がよろめいたという事実はあるが、彼も結局は現状維持で落ち着く気になったらしい。 驚いたのは、それが飛び火して、晩秋氏のブログ が閉鎖となったこと。 火元のピアニスト君は病気回復して,感染した晩秋氏が死亡とは、ビックリである。 今月一杯で閉鎖、来月からはミイラだけが残るとのことなので、挽歌として、TBを送る。 ...続きを見る |
2007/07/28 07:56 |
「成果主義」について
本日のテレビ報道で、ボーイング社が新型航空機、B787を発表し、 その隔絶した優れた性能のために、今後の世界航空業界で主要な機種になりそうなこと、を報じていた。 この新型機種B787の、セールスポイントは低燃費である。 ...続きを見る |
2007/07/10 00:12 |
再掲:『血税の使い方』
再掲の前置き: ...続きを見る |
2007/06/30 21:51 |
「美しい国」を作るための提案[補注]
★[2007/6/15] 「美しい国」を作るための提案(6) ★[2007/6/16] 「美しい国」を作るための提案(7) ...続きを見る |
2007/06/21 03:35 |
因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事
私も老齢になったためか、(或いは、幼少時に佛都と呼ばれるような地方都市で育った為か)、近頃になって、しきりに、 因縁とか、仏縁、とか、人知を超えた機能を感じる。 ...続きを見る |
2007/06/20 06:28 |
「私等のブログ」、に付いて
前回の私の記事★ 「美しい国」を作るための提案(7) 、に、「飼い犬に手をつかまれた男」氏から、コメントを頂いた。 良い機会であるから、そのコメントへの返答への補注を兼ねて、従来コメントを下さった方、今後も下さるかもしれない方へ、「私等のブログ」、に付いて、些か述べておきたい。 ...続きを見る |
2007/06/18 22:15 |
「美しい国」を作るための提案(7)
前回のエントリー{★「美しい国」を作るための提案(6) }、の補足である。 人の善意が素直に通じ難い世の中になった話を前回に書いたが、 改めて思えば、これは昨今になって急に発生した社会現象ではない。 ...続きを見る |
2007/06/16 19:11 |
「美しい国」を作るための提案(6)
Y君はマンション住まいである。 其処のエレベーターは、同一停止階を12世帯の利用者が、共用する構造になっている。 年齢、家族構成、職業、などがまちまちであり、生活スタイルが異なる事もあって、住民同士が必ずしも、面識があるわけでもない。 ...続きを見る |
2007/06/15 07:09 |
「地球温暖化論議」に思う
私は「地球温暖化問題」は、現在の人類の抱える最大の問題、だと思っている。 それにも拘らず沈黙を守ってきたのは、問題解決に、 最も重要な事は、現実に行動する事であって、格好を付けることではない、 と信じるからである。 ...続きを見る |
2007/06/10 05:36 |
「美しい国」を作るための提案(5)
「美しい国」を作るための提案(5) 叙勲の話[b] ...続きを見る |
2007/05/26 07:23 |
「美しい国」への提案(4):叙勲の話[a]
「美しい国」を作るための提案(4) 叙勲の話[a] ...続きを見る |
2007/05/25 22:25 |
「美しい国」を作るための提案(3)
「美しい国」を作るための提案(3) 法科万能100年の咎め、の修正(2) ...続きを見る |
2007/05/22 05:02 |
「美しい国」を作るための提案(2)
「美しい国」を作るための提案(2) 法科万能100年の咎め(1) ...続きを見る |
2007/05/21 04:57 |
「美しい国」を作るための提案:(1)
「美しい国」を作るための提案:(1) ★何故、交通事故は無くならないのか ...続きを見る |
2007/05/20 18:31 |
バイオ・ガソリン販売開始
バイオエタノールを混合したガソリンの、試験販売が本日からスタートする。 ...続きを見る |
2007/04/27 09:53 |
感度の有無 (8):人類の限界
私は今までに、何人かの人の埋もれた業績、に付いて書いてきた。 世間的に華やかな評価を得ては居ないが、人類の歴史に対し、或いはその人の属する組織の存立に、大きな貢献をした人の業績の話を書いた。 今回も、今まで私が全然知らなかった人物のことを読んで、感銘を受けたので、此処に記しておく。 ...続きを見る |
2006/10/25 21:32 |
感度の有無(7):小泉内閣
★多くのブログ記事は、極く最近の諸問題をテーマに扱い、政治、経済、芸能、何でも、2週間もすると話題が移る。 安倍内閣が発足し、施政方針の国会審議も始まった今、前内閣の実績の評価などは、関心を持たれなくなる。 私は、こうした健忘症が、日本の社会を悪くしている主要な原因だ、と捉えている。 ...続きを見る |
2006/10/08 07:22 |
仲間の出合った人達:(参考資料)
★仲間の出合った人:(5)J・アーチャー、★ 仝:(6)M・アーチャー、 に コメントを入れた象川氏が、コメントを読んで下さる人への便宜のために、文中で引用した彼自身の旧いブログ記事、{『O君』に関するもの}を、トラックバックしようとしたが、うまく行かない、と言う。 それで私自身も、コメントで引用した[ 御前崎初訪問の旅]を、其処にTBしようとしたが、これもまた、駄目であった。 ...続きを見る |
2006/09/17 19:23 |
仲間の出合った人達:(5)J・アーチャー
仲間の出合った人人の中で、最も有名な人物といえば、アーチャー夫妻である。 ...続きを見る |
2006/09/12 11:47 |
感度の有無(6):O電鉄・バス
★ 超満員のバスに、二人の幼児を連れた主婦が乗り込んできた。 一人は未だ乳飲み子で母親に抱っこしているし、上の子も3〜4歳で、揺れるバスの車内で立つのは危険である。 主婦は子供を抱き抱えて居るだけでなく、大きな荷物を持っている。 超満員の車内は、母親が捕まる吊革さえ残されていない。 揺れる超満員の車内で、普通の成人でも立っているのが苦しいのに、この子連れの主婦が身を支えるのは、大変に危険な状態である。 ...続きを見る |
2006/08/21 08:00 |
感度の有無(5)交通警官
★Y君とR君が車に乗っていて、交通警官に捕まり、運転方法に就いての議論になった。 「俺は、こういう運転で、過去40年間に、50万キロの運転をして、無事故だ」、と説明しても、 警官は、「今までに40年間は無事故であっても、明日、事故を起こすかもしれない」、と主張して、話にならない。 ...続きを見る |
2006/08/15 15:23 |
感度の有無(4)民主主義
★山の温泉場に遊びに来る猿の集団の中に、食物に付いた泥を温泉の水で洗い流して食べる猿が居るのを、テレビで見たことが有る。 その猿が発案した方法を真似て、同じ事をする者が増え、集団の中でその方法が広がる様子をテレビで映していて、利口なものだと思った。 そして、集団の中でその方法が広がっても、同様の事をしない、学習出来ない猿達も居る様子も、テレビで映していた。 ...続きを見る |
2006/08/12 22:01 |
感度の有無(3)原爆関係者
◎ 昨年のこの時期には、「二人のピアニスト」君は、 {広島原爆60周年(1) [A-14]:[2005/08/6]} 、{広島原爆60周年(2) [A-15]:[2005/08/7]}、{広島原爆60周年(3) [A-16]:[2005/08/8]}、などを書いた。 ...続きを見る |
2006/08/06 23:54 |
感度の有無(2)・悪党
★前回の記事:{感度の有無(1)・きらり:[C-127]}、の最後の部分に あなたは勝つものとおもってゐましたかと 老いたる妻のさびしげにいふ (土岐善麿) の短歌を紹介し、「戦争は負ける」などとは、親戚・友人の前でも、絶対に言う事は出来なかった、 と、解説を付けた。 ...続きを見る |
2006/07/30 15:38 |
感度の有無(1)・きらり
★人間は皆同じで話せば分る、という考え方に、私は疑問を持っている。 ...続きを見る |
2006/07/27 15:37 |
仲間の出合った人達:(3) 人生の先生
仲間の人達が他所のブログに入れたコメント等を見ていると、其処にさりげない機会に人生を教えてくれた人達、の話題があるのを発見したりする。 整理して書いたブログの記事よりも、その方が、味が有ったりする。 少し、それらを集めてみた。 ...続きを見る |
2006/07/09 22:09 |
仲間の出合った人達:(1)内藤多仲
私等の仲間の出合った人達の話、出会いの話題を、暫く続けて書いてみたい。 その第一号として、今回は 内藤多仲先生とY君の話を披露する。 ...続きを見る |
2006/07/06 18:07 |
社会的忘却のメカニズム(3)
何かの機会に、郷里の市役所とか県庁等のお役所等から、分厚いアンケートを送って来たりすることがある。 紳士録とか、新聞社の人名録などから、地元出身者で、それなりの意見を持って居そうな名前を、数十乃至数百名ピックアップして、地元の振興策とか、将来ビジョンとかに就いてのアイデアを求めて来るものである。 自分の郷里のことだから、少しでもお役に立ちたいと思い、私は多忙な現役時代にも、必ず返答をして来た。 大抵の場合には、アンケートの集計結果などを報告して来てくれるので、現実の政策として地方行政にどの... ...続きを見る |
2006/06/29 13:09 |
社会的忘却のメカニズム(2)
前回の記事、社会的忘却のメカニズム(1)、で、 --------------------------------------- @各地で、歴史的に含蓄の有る地名が、全く安っぽい語感の町名に変更されている例が非常に多い。 A景観もそうで、昔の歴史や絵画に残る美観が、無神経な高速道路の建設で、滅茶苦茶に破壊された。 B昔は、皆が知っていた、情緒豊かな童謡、小学唱歌は、忘れ去られた。 C文化遺産の存在も知らないのだから、それを創った人の名前等、忘れられている。 D水俣病に始まる公... ...続きを見る |
2006/05/08 02:07 |
社会的忘却のメカニズム(1)
@日本各地で、歴史的に含蓄の有る地名が、全く安っぽい語感の町名に、変更されている例が非常に多い。 東京ならば、特に文京区から新宿区辺りに掛けて、神楽坂から高田馬場などは、惨憺たるモノである。 ...続きを見る |
2006/05/07 17:32 |
若林亜紀氏の記事
週刊新潮:2006/4/27号に、若林亜紀氏の書いた文科省批判の記事が載っている。 私はこれを読んで、大層嬉しく思った。 理由は二つ有る。 ...続きを見る |
2006/04/22 05:18 |
大学入試センタ−試験(2)
★センター試験の今年のトラブルは二つ有って、 @特定の教科書に誤りがあって、その教科書で学習した生徒は教科書通りに解答すると間違いになったことと、 A英語リスニング試験に使われた機器に不具合があったこと、である。 ...続きを見る |
2006/01/29 21:54 |
大学入試センタ−試験(1)
日本列島が大雪となった一月21、22日に、今年もまた大学入試センタ−試験が行なわれた。 例年この試験の日には降雪などの悪天候に見舞われることが多いのだが、32年ぶりの大雪の秋田市は朝の積雪が50cm等で、今年は特に酷かった。 例年と言えば、試験の出題を巡るトラブルも、毎年どおりであった。 ...続きを見る |
2006/01/29 07:49 |
国会証人喚問を見て思う(3)
国会証人喚問を見て、★前々回の記事:国会証人喚問を見て思う(1)、では法律関係者と私との「価値観」の相違を、★前回:国会証人喚問を見て思う(2)、は彼らと私との「仕事観」の相違に就いて書いた。 続いて今回は、纏めを述べたい。 私は、「もうそろそろ、現在の日本的風土を、手直ししなければいけないのではないか」、と提言したい、のである。 ...続きを見る |
2006/01/23 15:09 |
国会証人喚問を見て思う(2)
前回は、法律関係者と私との「価値観」の相違を書いた。 続いて今回は、彼らと私との「仕事観」の相違に就いて述べたい。 ...続きを見る |
2006/01/21 16:50 |
国会証人喚問を見て思う(1)
1月17日の国会証人喚問は、実に不愉快な思いをさせられた。 当日テレビ中継を見ていた人々には、 耐震偽装住宅の住民、地震・水害等天災の被害者、リストラ生活を送る人、税金の使途が気になる納税者。 夫々の立場、政治的主張、その他でいろいろな視点が有ると思うが、 大多数の国民、恐らく99.9の国民は、怒りの気持ちでテレビ中継を見たのではなかろうか。 そして私は、と云えば又しても法律家、あの補佐人という鶴見俊男弁護士のふてぶてしさに、最大の怒りを覚えた。 ...続きを見る |
2006/01/19 22:36 |
耐震強度偽装問題(続)
前の記事「★[耐震強度偽装問題」に書き、 私が主張したことの練習問題の様な出来事が、新聞に報じられた。 ...続きを見る |
2006/01/11 06:27 |
道路交通事故多発の原因
★、「耐震強度偽装問題」発生の根源は、「@法科万能の咎め」と、「Aマスコミのレベルダウン」、にあり、 そして、 戦後の日本社会がこれだけ粗雑になり、凶悪犯罪が増え、人心の暖かさが失なわれてきたのも、 それが原因であると私は考えることを、 前回の記事で陳べた。 ...続きを見る |
2005/12/31 15:40 |
耐震強度偽装問題
体調の関係で少し遅くなったが、12/14 の耐震強度偽装問題の証人喚問をTVで見た時の感想を述べたい。 ...続きを見る |
2005/12/23 21:31 |
御前崎初訪問の旅
旧友と一緒に御前崎に遊んだ。 その為に前日、浜松に泊まり、浜松市楽器博物館を訪れた。 私は御前崎も初めてだが、楽器博物館は、その存在すら知らなかった。 浜松在住の友人に教えられて見学し、その素晴らしさに驚いた。 ...続きを見る |
2005/12/04 14:14 |
海外旅行(3)
前回、前々回の記事に、メキシコリビエラのクルーズイングのツアーに参加した今回の旅行で、思いも掛けぬトラブルに遭遇した事、不愉快な日本人女性船員が居た事、を書いたが、旅行そのものは非常に愉しかった。 ...続きを見る |
2005/11/07 18:27 |
海外旅行(2)
前回の記事に、メキシコリビエラのクルーズ・ツアーに参加した今回の旅行で、思いも掛けぬトラブルに遭遇した事を書いたが、旅行そのものは非常に愉しかった。 従来の日本船クルーズの経験で、どの様な不愉快な事があったか。 それに比べて今回の外国船が如何に愉しかったか。 などに就いては、次回改めて書く心算であるが、その主要な部分は人間の問題である。 此処には、今回の愉しいクルーズの中で遭った、唯一の不愉快な人物の話を先に書く。 前回の記事で、思わぬトラブルに遭ったことを書いた序でに、先に嫌な事を済ませよ... ...続きを見る |
2005/11/01 12:49 |
海外旅行(1)
このブログに約100件の記事を、殆ど毎日連続して、エントリーした後で、暫く中断したのは、10日余りの旅行に出掛けたためである。 具体的には、メキシコリビエラのクルーズイングのツアーに参加してきた。 思いもかけず、エントリーの中断に就いてご心配を戴いた、(メールやらブログ記事へのコメントの形などで)、のを帰国後知って、有り難い事に思った。 ...続きを見る |
2005/10/29 08:51 |
(独り言・B-3)『裸の王様、続・文部省は反省せよ』
『裸の王様、続・文部省は反省せよ』 ...続きを見る |
2005/10/05 04:32 |
(独り言・B-2) 「朝令暮改」
「朝令暮改」 (1990) ...続きを見る |
2005/10/04 02:50 |
(独り言96) 「低温核融合」
「低温核融合」 89.10.9 [A11,F]−18− ...続きを見る |
2005/10/03 05:17 |
(独り言95)「庶民感情」−消費税・2
「庶民感情」−消費税・2 89.7.31 [E17]−55− ...続きを見る |
2005/10/02 03:00 |
(独り言93) 「海外留学の意義」
「海外留学の意義」 89.5.29 [A10,E]−17− ...続きを見る |
2005/09/30 05:09 |
(独り言92) 「工業教育の振興と設置審議会」
「工業教育の振興と、設置審議会」 89.4.17 [D11,G]−36− ...続きを見る |
2005/09/29 04:46 |
(独り言91) 大学入試共通テスト (b)
大学入試共通テスト ・(b) ...続きを見る |
2005/09/28 04:47 |
(独り言90)「大学入試共通テスト」・(a)
「大学入試共通テスト」・(a) 89.2.28 [D10,G]−35− 「入試を行政から分離せよ」・[A] (脚注参照・→[A]) ...続きを見る |
2005/09/27 07:24 |
(独り言89) 「消費税をプリペイドカードで」
「消費税をプリペイドカードで」 89.1.24 (87) [E16]−54− 昨年クリスマスイヴの日本国民へのプレゼントは、“四十年ぶりの税制大改革”、であった。 筆者は大形間接税に必ずしも反対ではないが、 今回の改革に就いてはかなり不満がある。 ...続きを見る |
2005/09/26 05:28 |
(独り言87)「真の教育」−故・菅田教授を偲ぶ
「真の教育」−故・菅田教授を偲ぶ 88.11.8 ...続きを見る |
2005/09/24 02:53 |
(独り言85)「二極分化社会」
「二極分化社会」 88 ...続きを見る |
2005/09/22 03:26 |
(独り言84)「大学入試共通テスト」
「大学入試共通テスト」 88.8.9 ...続きを見る |
2005/09/21 04:15 |
(独り言83)「科学技術振興と税制」
「科学技術振興と税制」 88. ...続きを見る |
2005/09/20 02:31 |
(独り言81)「学校教育」
「学校教育」 82. ...続きを見る |
2005/09/18 02:53 |
(独り言80)「同一パターン」
「同一パターン」 ...続きを見る |
2005/09/17 03:54 |
(独り言79)「8月13日」
「8月13日」 82.8.6 ...続きを見る |
2005/09/16 03:25 |
(独り言78)「私の行革論議 3」
「私の行革論議 3」 ...続きを見る |
2005/09/15 05:44 |
(独り言77)「私の行革論議 2」
「私の行革論議 2」 ...続きを見る |
2005/09/14 01:38 |
(独り言76)「私の行革論議 1」
「私の行革論議 1」 82.7.18 ...続きを見る |
2005/09/13 03:52 |
(独り言72)「米国だより F」
「米国だより F」 82.3.22 ...続きを見る |
2005/09/09 04:57 |
(独り言70)「米国だより D」
「米国だより D」 82.2.5 ...続きを見る |
2005/09/07 03:53 |
(独り言69)「米国だより C」
「米国だより C」 82.2.1 ...続きを見る |
2005/09/06 02:12 |
(独り言67) 「米国だより A」
「米国だより A」 82.1.18 ...続きを見る |
2005/09/04 04:39 |
(独り言66)「米国だより @」
「米国だより @」 82.1.11 ...続きを見る |
2005/09/03 02:08 |
(独り言65)「淘汰のメカニズム」
「淘汰のメカニズム」 81.12.16 ...続きを見る |
2005/09/02 05:51 |
(独り言64)「大統領批判」
「大統領批判」 81.12.7 ...続きを見る |
2005/09/01 01:43 |
(独り言61)「技術者の倫理」
「技術者の倫理」 81.8.22 ...続きを見る |
2005/08/29 03:55 |
(独り言60)「論文数と評価」
「論文数と評価」 81.8.10 ...続きを見る |
2005/08/28 04:23 |
(独り言56)「ドジな男」
「ドジな男」 81.2.28 ...続きを見る |
2005/08/24 06:46 |
(独り言54)住宅問題とOD問題
住宅問題とOD問題 81.2.2 ...続きを見る |
2005/08/22 05:23 |
(独り言52)「工学教育について」
「工学教育について」 80.12.6 ...続きを見る |
2005/08/20 02:42 |
(独り言50)「警察の科学化」
「警察の科学化」 80.7.26 ...続きを見る |
2005/08/18 07:04 |
[49]「終戦日に想う」に思う
久々に今回は、旧記事の再録でなく、2005/8 の感想文である。 Cogito ergo sumu ブログの記事「「終戦日に想う」に次の短歌を見た。 ...続きを見る |
2005/08/17 06:48 |
(独り言47)研究せぬ研究者
研究せぬ研究者 80.5.10 ...続きを見る |
2005/08/15 04:09 |
(独り言44)トラと評論家
トラと評論家 79.9.29 ...続きを見る |
2005/08/12 03:59 |
(独り言41)制度改革
制度改革 79.7.31 ...続きを見る |
2005/08/09 02:12 |
(独り言40)日本坂トンネル事故
日本坂トンネル事故 79.7.24 ...続きを見る |
2005/08/08 03:55 |
(独り言37)電話の暴力
電話の暴力 79.6.30 ...続きを見る |
2005/08/05 05:19 |
(独り言34)所得番付に思う
所得番付に思う 79.5.12 ...続きを見る |
2005/08/02 05:55 |
(独り言32)大学と社会
大学と社会 79.4.21 ...続きを見る |
2005/07/31 01:31 |
(独り言31)内申書裁判
内申書裁判 79.4.14 ...続きを見る |
2005/07/30 02:11 |
(独り言30)甘い職業
甘い職業 79.3.1 ...続きを見る |
2005/07/29 04:06 |
(独り言29)続族・定年制
続続・定年制 81.7.20 ...続きを見る |
2005/07/28 03:15 |
(独り言28)続・定年制
続・定年制 79.2 ...続きを見る |
2005/07/27 03:18 |
(独り言27)定年制
定年制 79.2.8 ...続きを見る |
2005/07/26 20:35 |
(独り言26)翻訳者にお願い
翻訳者にお願い 79.2.1 ...続きを見る |
2005/07/24 01:18 |
(独り言23)「初夢」
初夢 79.1.8 ...続きを見る |
2005/07/21 05:00 |
(独り言22)学会の乱立
学会の乱立 78.?.? ...続きを見る |
2005/07/20 07:04 |
(独り言21)「研究環境」
研究環境 78.?.? ...続きを見る |
2005/07/19 04:54 |
(独り言16)「大学デノミ論」
「大学デノミ論」 78.5.31 ...続きを見る |
2005/07/14 06:18 |
(独り言15)「科学研究費」
「科学研究費」 78.5.24 ...続きを見る |
2005/07/13 06:56 |
(独り言14)「不確定性原理」
(独り言14)「不確定性原理」 78.5.17 ...続きを見る |
2005/07/12 03:08 |
(独り言12)「伝承の難しさ」
(独り言12)「伝承の難しさ」 78.4.26 ★ 駅の売店などで売っているみかんを入れた網袋は、どのような方法で作ったものだろうか、と その実際を知らぬ科学者が、あれこれ想像力を働らかせる過程を、ある雑誌に書いている。 あえて工場に聞きに行かず、自分で推理を楽しんでいるのは、推理の遊び自体が目的だからである。 ...続きを見る |
2005/07/10 04:01 |
私の独り言{大学入試に思う}
「大学入試に思う」 78.3.29 ...続きを見る |
2005/07/07 05:06 |
私の独り言:「MTBF」
「MTBF」 78.3.15 ...続きを見る |
2005/07/05 12:30 |
私の独り言{血税の使い方}
「血税の使い方」 1978.4.5 ...続きを見る |
2005/07/04 16:00 |
:私の独り言{前置き[3b]老害事件}
本編の目的は、{{前置き[2]}・老化の自戒}に書いた、『老人の正義感の危うさ』、の説明をすることである。 ...続きを見る |
2005/06/08 04:48 |
私の独り言{前置き[3a] プライオリテイの尊重事件}
◎昔の日本では、若い人が苦労して挙げた成果を上司の手柄にされて、その上、報酬面でも全く報いられない、等の不合理も多数有りました。 ...続きを見る |
2005/04/23 21:56 |
私の独り言{前置き[2]老化の自戒}
◎人間は何時の日かは老いる。老いを迎えるために心の準備が必要なのは、「折り焚く柴の記」で新井白石が述べて居る通りである。 ...続きを見る |
2005/04/21 06:09 |
私の独り言{前置き[1]趣意}
◎旧エッセイ類の転載{前置き[1]趣意} ...続きを見る |
2005/04/21 06:00 |
変人の独り言
どう考えても私は変人である事に間違いない。それも10人に一人、100人に一人なんて物でなく、10万人に一人くらいの希少品である。 何故って、私の考える事、主張する事、希望する事、の全てが周囲の人達と必ず食い違うのだから。 ...続きを見る |
2005/02/01 10:04 |
トップへ | テーマトップへ | テーマランキング一覧へ