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大森龍太郎関係ブログ
「バブル獄中記・元東京相和銀行会長・長田庄一」 という本
を読んで、感銘を受けたピアニスト君が、最近のブログ記事
▲ 笛を吹く人:[A-154]:[2012/4/21]
の中で、O君の実名を明かした :
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2012/04/28 07:32 |
鉄の女・サッチャー
前回記事、『映画「M・サッチャー」』、の補足をする。
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★ ★ ★ フリーミルク事件 ★ ★ ★
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サッチャーが教育大臣だった時に、「フリーミルク」を
廃止する決定をして、 大論争を惹き起した。
「フリーミルク」とは、小学生に無料で牛乳を飲ませていた
制度である。 19世紀から続いていたこの制度は、
恐らく、当初は人道的な配慮等が有ったのだろうが、
20世紀後半の英国では必要のないことであり、
それゆえに彼女が提案したのだが、大問題となった。
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2012/04/08 11:40 |
映画「M・サッチャー」
大好評上映中の映画 「マーガレット・サッチャー」 、
を、昨日、Y君が見てきて、感動の心情をブログに
書いている。
実は、私の方が先に、その二日前に見に出掛けた
のだが、満席で入場できなくて、先延ばしにしている。
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Y君のブログが、一般相手には非公開になっているのを
残念に思った。 以前にも、ピアニスト氏のブログ
撤退事件の時にもそうだったが、 今回の映画感想記事
を見て、又しても同じ思いをした。
我々友人たちの間だけで留めて置いては
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2012/03/27 21:25 |
人間性の類型
先月、経営評論家・針木康雄が亡くなった。 最近になって
私は経済学に少し興味を持ったけれど、経営とか財界
とかは相変わらず好きでない。 そして、経済誌「財界」
の編集長を経て、出版社「経営塾」を設立した針木は、
経歴も所説も、私の肌には合わない処が多い。
2月18日の新聞に「針木の遺言」という標題で彼の主張を
紹介してある中で、「傘寿を迎えて、才無き者は
才あるものを佑くべしという心境になった・・・」
などのくだりは、いい気なものだ...
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2012/03/06 07:45 |
大学生の学力(2)
前回の記事に見た様な大学生の質の低下、特に
理系の極端な低下があっては、以前のように
「資源に恵まれない土地柄だが、技術立国で社会を
成り立たせて行く」、ことは出来ない。
電子産業も自動車も世界での優位は、過去の話となった。
しかも、政治家も官僚も、この非常事態の認識が無くて、
手を打とうとする動きが出てこない、のを危惧して、
我々の仲間は何度も、ブログにそのことを書いてきた:
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▲[A-99]: 日本の非理系風土:[2009/7/22...
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2012/02/26 07:09 |
大学生の学力(1)
日本数学会が昨日(2月24日)発表した、
大学生の数学力 (小中高校で学んだ基礎学力)
の調査の結果が、即日テレビなどで報道されて、
世間を驚かせた。
もう7年も前の[2005/07/07]に、佐久間氏は、
今回の数学会と同様なデータ、を披露していた
→ ▲ 「デノミの勧め・1」学生の学力低下:[B-17]
彼は『 「大学生」だと思うから驚くのであって、
デノミして「大楽生」だと思えば何でもない』、 と
世相を茶化していた。
こ...
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2012/02/25 06:10 |
単一通貨『円』の問題
「単一通貨『円』窮地に」、、という論説を、
浜矩子(同志社大学教授)が、2/5の新聞に
書いているのを読んで、びっくりした。
私は理系人間の技術者で、経済学なんて今まで全く無知
であり、このブログで最近数編の記事に書いてきたように、
経済学のイロハを知って嬉しくなっている程度の人間である。
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2012/02/18 05:30 |
比較優位の経済学
「比較優位」なんて普通の言葉だから、これが経済学では
特別な意味を持っているとは知らなかった。
昨年11/16の新聞で知ったことを、メモっておく。
経済学者リカードが自由貿易の正しさを説くのに
初めて使った原理、 を表わす言葉だという。
そして日本の経済学者や政治家がその概念に立つ主張
をした経験では、多くの場合に人々を納得させられ
なかったし、後になって考えると、それが正しかったか
どうか分からない、という話である。
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2012/02/16 02:43 |
経済学(3)データ
▲経済学を知って(2):[C-270]
▲経済学を知って(1):[C-269]
に書いた次第で、メデイアの経済ニュースを多少理解できる
ようになったが、従来のデータを知らないので困ることがある。
データを此処に集録して置く (利用の便のため、
仲間のブログからのコピーなども含める)。
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2012/02/08 02:53 |
歴史の危機(補足)
経済学者のコラムに対する異論の心算であった前回の記事:
★ 歴史の危機:[C-272]
は、引用した話題が我が国の政治の現状であって、
経済問題でなかったのが適切でなかった。
その点での補足の意味で日銀を取り上げる。
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2012/02/06 03:16 |
歴史の危機
前回の記事:▲議事録作成せず?:[C-271]
に「此処まで政府への不信が広がってしまったことは、
昭和20年以来67年ぶりである」、と書いたところ、
「歴史の危機」という言葉を教えられた。
所載のコラムは、恐らく経済学関係者の間で使う言葉を用いた
一文なのだろうが、私にとっては従来知らなかった用語
を知ったので、メモを残す。
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2012/02/05 04:05 |
議事録作成せず?
先月末になって突然話題になり、世間を驚かせた問題を、
ピアニスト氏が ▲ 議事録の不在:[A-145]:[2012/1/31]
に書いている。
東日本大震災関係の政府の重要会議、
「緊急災害対策本部」などの10以上の会議で、軒並み、
会議議事録が作成されていなかった件、である。
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2012/02/02 12:42 |
経済学を知って(2)
経済学は人間が合理的な行動をすることを前提にしている
から、ウェーバーの指摘も当時の人に納得されたし、
戦後の資本主義経済はケインズの処方箋によって
上手く運営されてきた。
しかし、 「合理的」という言葉の内容が
何処までを意味するかは確定的ではない。
。
1962年にフリードマンが「資本主義と自由」を出版した時には、
それは極端な主張として無視され賛同者は殆ど居なかった
のに、彼の主張した変動相場制が当然になっている現在
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2012/01/28 22:12 |
経済学を知って(1)
イランの核開発を巡るゴタゴタのために、ひょっとして
ホルムズ海峡をイランが封鎖するかもしれないという
緊迫した世界情勢なので、今朝はテレビ局が街に出て
通行人のおばさんに意見を聞くと、
「ホルムズ海峡って何? 何処にあるの」という平和な反応
である。 都会の繁華街をおしゃれして歩く、この通行人
のおばさんは明かに、高度経済成長期を支えた労働蜂の
私よりもリッチであるのが、見て取れるのが口惜しい。
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2012/01/28 20:26 |
大学の9月入学
東大が入学時期を現行の4月から9月に改めるための
作業の中間報告を纏めたという。
その理由を幾つか挙げているが、どうやら
最大の要因は大学の地盤沈下のように思える。
「多くの海外の大学が9月入学になっている」、のは最近に
始まったことではないから、現時点で入学や卒業を迎える
学生たちに多大の迷惑や混乱を与えて、手直しを
行わなければならない理由ではない。
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2012/01/20 03:57 |
日米開戦70年(3)
●今年は東日本大震災があって、津波の災害の歴史を
改めて検証してみると、古文献などに記録されていた
地震、津波の教訓が、いつの間にか忘れられていた
ことに気付いて、反省させられている。
それと同様に、戦争の歴史も語り継がれ難い
のを、 老人の私は痛感する。
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2011/12/08 23:06 |
日米開戦70年(2)
日本をあの戦争へと導入した政治家、官僚が無見識だった
のは勿論だが、そのうえ彼等の戦中・戦後の言動
を見ると、無恥で無責任な者が多かった。
それに対して戦争を避けるように主張した人達は皆、
心ならずも突入した戦争の最中でも、国のために
最善の途を求めて誠実な努力を重ねた。
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2011/12/08 17:57 |
日米開戦70年(1)
今からちょうど70年前の1946/12/8の午前7時に、
ラジオの臨時ニュースが流れ、中学校に登校
するために玄関で靴を履いていた私の耳に聞えた。
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2011/12/08 04:19 |
働かないアリの意義
最近読んだ本の中で大変に面白く思い、目を見開か
されるような感じを受けたのが、
「働かないアリに意義がある」(長谷川英裕著)
である。
実際は私も体力、視力の衰えと共に読書力も衰えて、
読書の速度も落ち、内容の理解力も劣化しているのだが、
あまりに知的刺激が新鮮で、ツイ飛ばして読んでしまった。
但し、第3章、4章には、斜めに読んだのでは理解
できない箇所があるので、改めて再読することにして
、一応当座のメモを此処に残しておく。
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2011/11/27 05:40 |
文化の日に林子平を想う
前回、幕末の1842〜1868年に至る開国事情を書いた、:
▲ 幕末の開国事情:[C-262]
そこで紹介した有能な人々の働きの前提として、
その一時代前に、舞台を用意した人の働きがあった。
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2011/11/04 03:56 |