テーマ:科学

感度の有無 (8):人類の限界

私は今までに、何人かの人の埋もれた業績、に付いて書いてきた。 世間的に華やかな評価を得ては居ないが、人類の歴史に対し、或いはその人の属する組織の存立に、大きな貢献をした人の業績の話を書いた。 今回も、今まで私が全然知らなかった人物のことを読んで、感銘を受けたので、此処に記しておく。 10/22の毎日新聞の書評欄で、 「ビッグ…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

仲間の出合った人達:(4) ホロニャック

★素晴らしい人との出会いを無駄にした経験を、全員が持っている、と書きながら、 このシリーズの冒頭から、Y君の失敗談ばかりを連続して紹介しているのは、少々気の毒でもあるが、ついでだから、更にもう一件、Y君のドジの話を紹介する。 現在のエレクトロニクス機器で、当然の様に使用されている光技術の実用化の一つの契機は、半導体レーザーの発明であっ…
トラックバック:4
コメント:1

続きを読むread more

私の独り言{前置き[3a] プライオリテイの尊重事件}

◎昔の日本では、若い人が苦労して挙げた成果を上司の手柄にされて、その上、報酬面でも全く報いられない、等の不合理も多数有りました。  100 %自分が書いた本を、先輩の名前で出版されたりする、等のこともありました (私自身も経験有り)。 昔の日本の社会では可也有り触れたことでした。 「プライオリテイ」の尊重が無かったのです。 …
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more