テーマ:超科学

65年間の回想(5)

第3回の記事、(▲65年間の回想(3):[C-215])、の中で、    あの記事を書くのに大変に難航したことを述べた。 それは、    思考経路の説明の或る部分を、普通の人ならば、さらりと書けることでも、    私は其処に拘ってしまうのである。  前回に引き続いてその事情を、       「人の出会いという幸運」(幸運にも色々…
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人類滅亡論[2]人知の限界 ◆超科学(2)

科学の新しい理論とか思想はその時点での常識を覆すところから出発するから生みの苦しみを伴う。 前項の一見超科学的な力の解釈も一例だが、  物理学の新理論の受入れは、説得ではなく、      旧世代の死滅に依る、との経験則 も有るくらいである。 さらに厳しい事実であるが、    新しい理論の提唱者自身が、その価値を理解できな…
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人類滅亡論[1]人知の限界 ◆超科学(1)

★確率的には非常に起こり難いことに遭遇し、    何か超科学的な力を感じる体験を、それも一度ならず、    私は経験した事がある。   湯川博士も夢のお告げ、といったことを敢えて否定はしない、と語って居るし、 日本が世界に誇る電子工学の先達、マグネトロンで有名な岡部金治郎博士は晩年、神秘現象の研究に深く関与された。 そして…
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