阪神大震災16年

1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島付近を    震源に、マグニチュード7.3、最大震度7の揺れが、    明石市、神戸市、西宮市、芦屋市など兵庫県南部の    阪神間都市を中心とする地域と、淡路島北部を襲った。    死者6,433名、行方不明者3名、負傷者4万人以上、    家屋の全半壊24万軒(約10万490…
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幸運な医者・松田道雄

昨年から続いている、「身辺整理中での再発見」、が、    また一つあった。 松田道雄氏のことである。 新聞やテレビで見て、共感を感じていた人物でも、    自分で直接・生身の付合いのなかった人のことは、    その人が亡くなると、忘れてしまいがちである。    1998年6月に亡くなった松田氏も、私にとって    そのよ…
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新春に思う(3)血税

ブログを始めて以来、240編近い記事を公開してきたが、    それらの中で、私が最も見て戴きたく思うのは、    ごく初期[2005/7/4]に公開した「血税」と題する記事である:      ▲ {血税の使い方}:[C-9] 何かのご縁で、この偏屈なブログに御来訪頂いても、          古いものは目に付かないので、 …
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新春に思う(2)

昨年2010年を振返ると、私には幾つかのことが心に残る。 [1]一年半前に国民は大きな期待を持って、民主党に政治を    託したが、急速に失望に変わって、国民は    もう政治には何を期待しなくなったこと。 [2]一般人の常識ではあり得ない“検察の不実さ”が    暴き出されたこと。 [3]テレビドラマで久しぶりの見るに耐え…
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新春に思う(1)日暮硯

その時には分かった心算で居たが、後になって見ると    理解が不十分であったことに気付く、ということは    何度も経験している。    例えば、同じ映画を何度も見て、見るたびごとに    新発見があることを、      ▲ 映画「哀愁」の話 :[C-139] に書いたし、私に限らず、人間なんて所詮は       その程度…
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「青い革命」の赤崎勇

毎日新聞の“憂楽帳(2010/12/21)”に「青い革命」   と題する一文が載っている。 部分的に引用すると、 『LEDは以前、赤と緑しかなかったが、青の発明で    白を含む全色が出せるようになった。    量産技術を開発した中村修二・米カリフォルニア大    教授が有名だが、最初に発明した功績者は    赤崎勇・名…
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狭心症の新治療法

少し前になるが、狭心症の新治療法が    厚生労働省の高度医療に承認された、    との話題があった。 狭心症は動脈硬化などが原因で、    心臓の血管が狭くなり、 心筋に十分な    血液(酸素)が流れなくなって、胸の痛み    などを起こす病気。 従来の治療法は▲血管拡張剤などの投薬、    ▲カテーテル治療、▲バイ…
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国家財政赤字の歴史(2)

11月7日のNHKスペシャル、「862兆円の借金は、こうして膨らんだ」、の番組が、ブログ界で大層評価が低い、のを知って、 この放送に過大な期待を持った私の愚かさを、反省させられた。 これらの批判的なブログ記事には、当然ながら、私がNHKの放送番組を見ながら取ったメモと同一の内容も多く書かれているので、私自身のメモの替わりになる部分を…
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国家財政赤字の歴史(1)

11月7日に、NHKスペシャルで、    「862兆円の借金は、こうして膨らんだ」、という番組    (キャスター:城本勝、首藤奈知子、語り伊東敏恵)、    が放映された。  国家財政の大赤字の現状と行方、が心配でならない私は、    何故この現状が生まれたのかを、整理して知って    おきたいと思い、 この番組を見た。 …
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久々の音楽会

学生時代には、“学生音楽友の会“会員だったし、 社会人になってからも、ウィーンに行けば国立オペラハウス、 パリに行けばオペラ座、と音楽を追いかけていたのに、 生演奏の音楽会から遠のいた生活になっていた。 地元の川崎市に、「文化の風コンサート」が生まれ、 今回10/11の会は、今年がショパンの生誕200年 なのを記念しての演奏…
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「ゲゲゲの父親」

久しぶりに見応えのある朝ドラ番組だった「ゲゲゲの女房」。    終わりに近い部分にあった、父親の最後の場面を、    私は自分の現在の心情もあって、特別な思いで観た。 私は最近、特別な想い出のある写真を数枚、机上に            並べて置いてある。 その中にある、       3歳頃の私と、母とが、並んでいる古い写…
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朝ドラ「ゲゲゲの女房」

朝ドラ「ゲゲゲの女房」が終わる。    NHKの朝ドラで、久しぶりに見応えのある番組だった。 「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である「水木しげる」と「その家族」の    生活録である。 個性的な「しげる」と、妻の、奮戦が    運命を切り開いてゆく姿を見て、共感している隣人たちとも、    よくこれを話題にした。  友人たちも皆、…
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再度「消費税をカードで」の提案

先の参議院選挙で菅直人首相の突然の消費税発言が問題に    なって以来、 その辺の論議が行われるようになっている。 参議院選での民主党の敗北は、明白に鳩山・小沢政治への    国民の評価の結果だが、民主党内の議論では、    菅直人首相の突然の消費税税率発言が敗因だ         とする見当違いがまかり通り、    菅…
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信州大学医学部同窓会

信州大学医学部の同窓会が発行している「松医会報」の    掲載記事が、信州大関係OBの間で問題になっているらしい。    私のブログの仲間や読者は、長野県の関係者が多いので、    取上げておく。 信大医学部の前身は、1944年に設立された         松本医学専門学校である。    設立当時の日本では、医者の志望者…
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「やり得」政治の改革を

日本の国の債務残高(借金)が、今年3月末時点で883兆円あり、    この10年余で倍増したという話は、最近は非常に多く目にする。    これが現在の社会生活の困難の主因であるとマスコミで報じられ、    増税とか政策方向付けの話題が、頻繁に論じられる。 が、この借金を増やした人間の責任      を問う記事を目にしたこと…
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65年間の回想(11)中央大学

先月6/15日に鈴江武彦氏が亡くなられた。 鈴江氏は元日本弁理士会長で、     虎ノ門に大きな自社ビルを持ち、 特許事務所を運営していた。 多忙な筈の氏は、多分その息抜きだと思うのだが、毎週一回      中央大学理工学部に非常勤講師として、長年、出講していた。      昨年1月14日に高窪教授の殺人のあった、キャンパ…
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65年間の回想(10)世代論

「戦中派」、「戦後派」、と世代を分けて語られたのは、         すでに、かなり昔のこと、となった。 言葉の意味、用法は、時代と共に変わることがあるが、私は 「戦後派」とは、  戦後に物心付いた人たち、という意味であり、 「戦中派」とは、  {一歩前へ(▲一戦中派の感慨:[A-4]:)               …
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回想記事の目次(C)

制作途中。 記事未完成 [Ⅴ]「教育問題」 の関連記事リストは、        ★ ★ ★ ★ ★ ◎[C-189]:教育政策にモノ申す(1)  [2009/10/15]     に掲載のモノが下記:   リスト{[C-12,19,33,34,35,42,55,57,85,87,88,94,95,117,118,…
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回想記事の目次(B)

仕事、生活の話を、「回想記事の目次(A)」に入れたが、 そのほかの、娯楽・遊興、の関係は、 友人達のブログからの関連記事を含めた目次を、   此処に作る。  いま直ちに思い浮かぶモノだけでは   落ちこぼれが生ずるのだが、 一応此処に   記事の見出しを作っておいて、今後も   気の付いたときに補足、訂正をしていく予定でいる…
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回想記事の目次(A)

    ★ ★ ★ 「65年間の回想記事」、のリスト ★ ★ ★  ▲ 65年間の回想(1):[C-213]: 自動車運転免許証を、             放棄せざるを得なくなっての感想 ▲ 65年間の回想(2):[C-214]:             「国の無責任」が、いろいろある ▲ 65年間の回想(3):[C-2…
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