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zoom RSS テーマ「人生」のブログ記事

みんなの「人生」ブログ

タイトル 日 時
ある元頭取の証言(2)
日債銀の粉飾決算疑惑を問われて逮捕され、13年に及ぶ裁判 の末に無罪を勝ち取った、元日債銀頭取の東郷重興(69)の意見が、      前回記事: ▲ ある元頭取の証言(1):[C-313]、 の内容だが、その意見は説得力がある。 ...続きを見る

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2013/05/15 23:10
大森龍太郎関係ブログ
「バブル獄中記・元東京相和銀行会長・長田庄一」 という本 を読んで、感銘を受けたピアニスト君が、最近のブログ記事    ▲ 笛を吹く人:[A-154]:[2012/4/21] の中で、O君の実名を明かした :  ...続きを見る

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2012/04/28 07:32
映画「M・サッチャー」
大好評上映中の映画 「マーガレット・サッチャー」 、   を、昨日、Y君が見てきて、感動の心情をブログに   書いている。   実は、私の方が先に、その二日前に見に出掛けた   のだが、満席で入場できなくて、先延ばしにしている。 . Y君のブログが、一般相手には非公開になっているのを   残念に思った。  以前にも、ピアニスト氏のブログ   撤退事件の時にもそうだったが、 今回の映画感想記事   を見て、又しても同じ思いをした。    我々友人たちの間だけで留めて置いては ... ...続きを見る

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2012/03/27 21:25
人間性の類型
先月、経営評論家・針木康雄が亡くなった。 最近になって    私は経済学に少し興味を持ったけれど、経営とか財界    とかは相変わらず好きでない。 そして、経済誌「財界」    の編集長を経て、出版社「経営塾」を設立した針木は、    経歴も所説も、私の肌には合わない処が多い。 2月18日の新聞に「針木の遺言」という標題で彼の主張を    紹介してある中で、「傘寿を迎えて、才無き者は       才あるものを佑くべしという心境になった・・・」    などのくだりは、いい気なものだ... ...続きを見る

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2012/03/06 07:45
日米開戦70年(3)
●今年は東日本大震災があって、津波の災害の歴史を   改めて検証してみると、古文献などに記録されていた   地震、津波の教訓が、いつの間にか忘れられていた   ことに気付いて、反省させられている。   それと同様に、戦争の歴史も語り継がれ難い        のを、  老人の私は痛感する。 ...続きを見る

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2011/12/08 23:06
日米開戦70年(2)
日本をあの戦争へと導入した政治家、官僚が無見識だった   のは勿論だが、そのうえ彼等の戦中・戦後の言動   を見ると、無恥で無責任な者が多かった。 それに対して戦争を避けるように主張した人達は皆、   心ならずも突入した戦争の最中でも、国のために   最善の途を求めて誠実な努力を重ねた。 ...続きを見る

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2011/12/08 17:57
管と鳩山の評価
6/2午後の衆議院本会議で、野党3党の提出した   内閣不信任決議案は、賛成152、反対293   の大差で否決された。 その当日朝まで情勢は   不明、むしろ可決されそうな雰囲気まであったのに、   当日になって一変し、大差で否決されたのは、   当日正午から開かれた民主党代議士会で、   管首相が行った退陣表明演説のためである。 ...続きを見る

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2011/06/05 05:28
東日本巨大地震の日
私も老齢になって、平素は余り遠出はしないのだが、      たまたま電車に乗って出掛けた先の会で、   今回3/11の巨大地震に遭い、帰路の困難を生じた。 ...続きを見る

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2011/03/15 11:11
Alps氏の出逢った人
   「美しい文章と挿絵の本」 という、読後感の爽やかな、Alps氏のブログ記事    を読んだ。 この記事の主題である本を造った、太田さん    という人物は、人間として素晴らしい人生を      歩んできた方だ、と印象付けられるが、    それと同時に、その太田さんとAlps氏との    人物像が重なって、この共通点の多いお二人が    偶然の出会いが縁で、それ以後の接触を生じた    のを不思議な感じがすると共に、嬉しく思う。 ...続きを見る

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2011/02/07 16:54
新春に思う(1)日暮硯
その時には分かった心算で居たが、後になって見ると    理解が不十分であったことに気付く、ということは    何度も経験している。    例えば、同じ映画を何度も見て、見るたびごとに    新発見があることを、      ▲ 映画「哀愁」の話 :[C-139] に書いたし、私に限らず、人間なんて所詮は       その程度のもの、  といううことを      ▲ 感度の有無 (8):人類の限界:[C-137]: に書いた。 ...続きを見る

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2011/01/03 12:26
「青い革命」の赤崎勇
毎日新聞の“憂楽帳(2010/12/21)”に「青い革命」   と題する一文が載っている。 部分的に引用すると、 ...続きを見る

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2010/12/25 17:21
「ゲゲゲの父親」
久しぶりに見応えのある朝ドラ番組だった「ゲゲゲの女房」。    終わりに近い部分にあった、父親の最後の場面を、    私は自分の現在の心情もあって、特別な思いで観た。 ...続きを見る

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2010/10/03 02:47
信州大学医学部同窓会
信州大学医学部の同窓会が発行している「松医会報」の    掲載記事が、信州大関係OBの間で問題になっているらしい。    私のブログの仲間や読者は、長野県の関係者が多いので、    取上げておく。 ...続きを見る

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2010/08/05 17:16
65年間の回想(11)中央大学
先月6/15日に鈴江武彦氏が亡くなられた。 鈴江氏は元日本弁理士会長で、     虎ノ門に大きな自社ビルを持ち、 特許事務所を運営していた。 多忙な筈の氏は、多分その息抜きだと思うのだが、毎週一回      中央大学理工学部に非常勤講師として、長年、出講していた。      昨年1月14日に高窪教授の殺人のあった、キャンパスである。       南雪谷に豪邸がある裕福な鈴江氏は、或いは社会奉仕の心算      であったのかもしれない。 以前に、▲現代の大学生:[C-156] ... ...続きを見る

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2010/07/02 21:03
回想記事の目次(A)
    ★ ★ ★ 「65年間の回想記事」、のリスト ★ ★ ★  ...続きを見る

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2010/06/13 03:16
65年間の回想(7)
6/2に鳩山首相が辞任した。 その少し前から、内閣支持率の劇的な低下を齎した鳩山氏の所業について、いろいろな新聞記事が多く出た中で、 ちょっと目に付いた話があったので、このエントリーを残す気になった。 ...続きを見る

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2010/06/05 02:51
65年間の回想(6)
今回の主題は、  「復讐するは、我にあり」、 である。    この言葉は、少し前の映画や小説の題名として、また    野村サッチーの発言として、現代の人々は記憶していると思うのだが、       私はその遥か前、1950年代から承知していた言葉である。 ...続きを見る

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2010/05/31 03:56
65年間の回想(5)
第3回の記事、(▲65年間の回想(3):[C-215])、の中で、    あの記事を書くのに大変に難航したことを述べた。 それは、    思考経路の説明の或る部分を、普通の人ならば、さらりと書けることでも、    私は其処に拘ってしまうのである。  前回に引き続いてその事情を、       「人の出会いという幸運」(幸運にも色々とあるが)、    の話題を例にとって、説明してみよう。           ★ ★ ★ ★ ★  ...続きを見る

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2010/05/25 15:17
65年間の回想(4)
第3回の記事、(▲65年間の回想(3):[C-215])、を書くのに                大変に難航した、・ことを述べた。 それは、あの結論に到達する思考経路の説明の記述の、    或る部分を、 普通の人ならば、さらりと書けることでも、    私は其処に拘ってしまうのである。 これは、良かれ悪しかれ、私ら信州グループ老人の仲間の共通するところだ。    そのところを、  別記事として、此処に少し紹介する。           ★ ★ ★ ★ ★  ...続きを見る

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2010/05/25 08:28
65年間の回想(3)
「国の無責任」が、いろいろと思い出されることを、 前回記事に    書いた。   権力でも、金でも、その他のモノでも、    与えるべきでない人に与える、「国の無責任」を    幾つも想い出す中で、前回は2,3の例を書いただけだが、 ...続きを見る

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2010/05/23 04:28
65年間の回想(2)
今回、「65年間の回想」記事を書こうと考えたきっかけは、    前回に書いたように、“私から運転免許を取り上げる、    現在日本の社会システムの不条理”、に 腹を    立てたのだが、過ぎたわが人生の奇跡的な幸運    を思い返してみると、 運転が禁じられたくらいの    ことは大したことでない、と思い返したこと、だった。    そう考えると、平素は忘れていた、その恵まれた    幸運な出来事を思い返してメモを残してみようと、    考えたのだった。 ...続きを見る

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2010/05/20 17:27
65年間の回想(1)
65年前の終戦の後の、険しい時期の回想を綴ってきたが、    それに続けて、 その後の平和な日本での      私の人生の想念を、書き残しておきたい。 老年になった今、振返ると、いろいろな波乱も、僥倖も、    不運もあった後で、現在の生活が出来ているのは、    幸せで、恵まれた人生だった。    危険がいっぱいの路を、僥倖の連鎖のお陰で、    怪我せずに歩いて来た。 それを思うと、今回些か不愉快なことが有ったが、    これまでの幸運を思えば、 我慢しなければと、   ... ...続きを見る

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2010/05/14 04:51
60年前の回想(9)
象川氏は高校に入ると、講堂に在るピアノを、生徒が自由に    弾くことが出来たのが嬉しくて、其処にはよく行っていた。    象川氏が生まれ育った村内に、オルガンを持つ裕福な家が    一軒あって、其処で弾くのを庭先から見ても、触ったことは    なかったし、中学でもピアノに生徒が触るなど許されなかった    のが、高校の講堂が空いているときに勝手にピアノに触れる    ことが出来るのは、音楽好きの象川氏には楽しみであった。 ...続きを見る

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2010/04/28 05:35
60年前の回想(8)
人の記憶というものが、かなり危ういものであって、    重要な出来事の記憶が欠落していたり、 有り得ない   形で記憶されていたり、ということがあるのは、   良く話題になる。 それが人間が生きていく上で有利に働く機構として、 人類の発達過程で習得した習性(頭脳の働き)、である部分もあるらしい。 ...続きを見る

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2010/04/26 04:27
60年前の回想(6)
高村薫という作家は、取材に行っても、全くメモを取らない、という。  池袋周辺、府中競馬場、などの取材を同行した新聞記者が、  高村がメモなしで全ての情報を、完璧に作品に入れているのに驚嘆して、なぜメモを取らないのかを、訊いている。 ...続きを見る

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2010/04/17 06:30
60年前の回想(3)
上坂冬子の著書、『老いの一喝』、の「年を取るのも悪くない(p.52)」             にある話を読んだ。 上坂氏が未だトヨタ自動車の新入社員だった頃の、        昔の世相を思い出す心境が描かれている。   戦後数年間の “あの時代” の世間、には、      今の若い人たちの理解、を超えた空気が流れていたし、      その時代を生きてきた上坂氏でも、      最近のある出来事があるまでは忘れていた世相だった。 ご飯時に父親が末っ子のどんぶりと自分のとを見比べて... ...続きを見る

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2010/04/03 07:54
60年前の回想(1)
60年前の1950年、の春に、大学を卒業した私らは大変な就職難で、    クラス中の殆ど全員が、職もないままに、                    社会に放り出された。 ...続きを見る

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2010/03/28 17:12
晩秋ブログと“教師と学生”
晩秋ブログ:    ▲[10/3/3] ” ブログへの思い のコメント欄にある、 『キャズが若林亜紀氏に言われた“Y君の件”の紹介を、晩秋が書いている』、 との記述に関し、ツイッターで質問が有ったのだが、長くなるので此処でお答えする。 ...続きを見る

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2010/03/11 12:42
因果
2010/2/9の毎日新聞、発信箱欄に、“因果”という記事が載っていた。  内容の概略は次のようである: ...続きを見る

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2010/02/23 21:03
世俗の価値への執着
毎日新聞2010/1/20に近藤勝重氏が十数年前のがんで入院中の体験を書いている。 集中治療室での突発事態で、麻酔が切れた瞬間、深海に沈んでいくような不安を覚えたのと同時に自律神経がおかしくなり、血圧の急上昇と頻脈の発作に見舞われた。 管だらけの体で医師も手の打ちようがない状態で荒い呼吸を続け、数時間の介護により危機を脱すことが出来た。 その日を境に、俗世間の価値はどうでもよくなった。 退院出来れば一匹の犬と海辺で静かに暮らしたい、とそんなささやかな幸せを願っていた。 ...続きを見る

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2010/01/26 05:49
「昭和の岩窟王事件」
1963年に再審無罪が決まった「昭和の岩窟王事件」は、私よりも若い世代の人たちは知らないだろうと思う。 私だっておぼろげに記憶しているが、岩窟王の名前が吉田さんだったことも、言われてみればそうだった、という程度の記憶である。 今回の同様な冤罪事件、「足利事件」の関係で、「岩窟王」事件の紹介が新聞にあり、    従来、私が全く承知していなかったことを知った。  メモを残すことにする。 ...続きを見る

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2009/10/25 18:01
国破れて、霞が関も無し
わずか2週間前に書いた私の記事、「与謝野氏への迂回献金」は、今ではもう、ナウい話題でない。 ナウいのは、「鳩山の政治資金」である。 その様な、マスコミや、社会の忘れっぽさに、深刻な問題があることを、私は訴え続けてきた。 ...続きを見る

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2009/07/11 11:04
人生の確率計算
先日例の仲間の会合で“Y君の所感”と“ピアニスト君の確率計算”を巡って話題が湧いた。   @ ▲女は畏怖すべき存在:[C-178]、に紹介している“Y君の所感”: 『Y君はふと、確率的には稀な「人との出会い」に恵まれる僥倖を頂いたのを有り難く思う、という。』      のクダリと、 ...続きを見る

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2009/04/28 20:30
女は畏怖すべき存在
以前に、▲ 女は恐ろしい話:[C-164][2007/12/27] を書いたので、今回は“女は畏怖すべき存在である”話を書く。 ...続きを見る

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2009/04/14 11:49
不思議な体験
   ▲[C-176][2009/1/1] 日米開戦67年目の年末に思う という私の前回エントリーは、表題からすれば、当然12月末の日付で公開されなければ可笑しい。 しかし、現実は、今年1月1日になっている。 ...続きを見る

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2009/01/02 18:59
日米開戦67年目の年末に思う
12月8日という日付に特別な感慨を持つ年齢の老人たちのSNS仲間で、今年もこの日に因んだ話題の交歓があり、今年其処で出た話題をピアニスト君が    ▲ 日米開戦67年目のクリスマスに思う に書き、佐久間先輩が    ▲日米開戦67年目のクリスマスに思う に書いた。 私は、それらで触れられていない当日の話題、に付いて書くことにする。 ...続きを見る

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2009/01/01 07:21
原少佐に思う事
半世紀前の太平洋戦争の最中に、Y君の在学していた旧制松本高等学校の教員に、原さんという退役陸軍少佐がいた。 昔の陸軍士官学校の卒業者だから優れた人物であった事は間違いない。 昭和初頭の軍縮の流れの中で少佐で退職する事になった人のようである。 ...続きを見る

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2008/11/20 08:21
「浅田常三郎」を読んで(続)
人知を超えたところで、我々のすむ世界を動かす力が働いているような気がしてならないことを、以前にも書いたが、今回また、その思いを重ねた経緯を   ▲ 「浅田常三郎」を読んで に書いた。 私が前の記事に書いたことの要点は、    盛田明夫氏にその人生の道を選ばせて、    日本にソニーという企業が産まれるきっかけを作ったのが、  服部学順氏であったこと、である。 ...続きを見る

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2008/07/10 06:45
「浅田常三郎」を読んで
人知を超えたところで、我々のすむ世界を動かす力が働いているような気がしてならないことを、以前に、   ▲ 因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事 に書いたが、ピアニスト君も   ▲「出逢い」に想う(2) に同様なことを書いている。 今回また、その思いを重ねた。   というのは、 ...続きを見る

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2008/07/10 00:03
わが青春に悔あり
黒澤明監督の名作、「わが青春に悔なし」、 は1946年の作品で、原節子(当時26)の名演と共に、当時の世間の話題を攫った映画である。 映画は、戦前の京大事件から終戦に至る時期の世相の中で、京大事件の主役である教授の令嬢が純愛に生きる、ひたむきな人生の素晴らしさ、を描いたものである。 ...続きを見る

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2008/05/11 22:24
"女は恐ろしい"話
先日テレビで、瀬戸内寂聴氏がご自身の人生遍歴について語っていた。 その中で、瀬戸内氏は出家後も仏教の戒律を破る事を多くしてきているが、男性との肉体的な接触だけは完全に断ち切ってきた、と話していた。 このことが発端で、仲間が話し合う内、人に依って常識というものが大層に相違する事が話題になった。 ...続きを見る

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2007/12/27 07:04
月探査衛星のニュースに思う
日本の月探査衛星「かぐや」は2007/9/14日に打ち上げられ、2007/10/21に月の観測軌道に入った。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、その21日、「かぐや」が月の観測軌道に入ったと発表するとともに、この軌道から撮影した月や、月と地球がいっしょに写った画像を公開した。 ...続きを見る

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2007/10/27 16:02
因縁?仏縁?・事件。と自殺心理
▲因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事、の後日談の、更にその続きである。 あの記事に少し触れておいたが、あの自殺願望の女性はマンションの上から飛び降りる心算で、薬物と酒を飲み、高層階の通路まで一旦上がってきていながら、自分自身に言い訳となる用件を拵えて、下の方にもう一度行こうとしたに違いない、とY君と私は推理した。 ...続きを見る

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2007/08/20 23:58
旧制高校・晩秋ブログ挽歌
先日来、我々の仲間の内で、ブログの在り様についての話し合いがあり、ピアニスト君がよろめいたという事実はあるが、彼も結局は現状維持で落ち着く気になったらしい。 驚いたのは、それが飛び火して、晩秋氏のブログ が閉鎖となったこと。  火元のピアニスト君は病気回復して,感染した晩秋氏が死亡とは、ビックリである。  今月一杯で閉鎖、来月からはミイラだけが残るとのことなので、挽歌として、TBを送る。 ...続きを見る

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2007/07/28 07:56
因縁?仏縁?分らぬ事・・中越沖地震
7/16、午前10:13に起こった中越沖地震で、新潟県長岡市、柏崎市を中心に、大変な被害を生じた。 3年前の中越地震で大きな被害を生じた、同じ地域に、これ程の短期間の後に、再度この様な大地震が起こるとは専門家達も予想外であったらしい。 当然現地の被災者は、当面の生活、今後の生き方を含めて、大変に苦悩を負っていることが、メデイアの伝える事でも良く分かる。 ...続きを見る

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2007/07/20 23:45
因縁?、仏縁?、分らぬ事・・後日談
★[2007/6/15]  「美しい国」を作るための提案(6) ★[2007/6/20]  因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事、    の、後日談である。  マンションの高層階でエレベータを呼んだが、その前に薬物とアルコールを服用して居て、急激に倒れた若い女性を、Y君が救護したのは、6/11の早朝であった。 ...続きを見る

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2007/07/11 05:58
再掲:『血税の使い方』
再掲の前置き: ...続きを見る

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2007/06/30 21:51
因縁?、仏縁?、分る事、分らぬ事
私も老齢になったためか、(或いは、幼少時に佛都と呼ばれるような地方都市で育った為か)、近頃になって、しきりに、 因縁とか、仏縁、とか、人知を超えた機能を感じる。 ...続きを見る

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2007/06/20 06:28
「私等のブログ」、に付いて
前回の私の記事★ 「美しい国」を作るための提案(7) 、に、「飼い犬に手をつかまれた男」氏から、コメントを頂いた。 良い機会であるから、そのコメントへの返答への補注を兼ねて、従来コメントを下さった方、今後も下さるかもしれない方へ、「私等のブログ」、に付いて、些か述べておきたい。 ...続きを見る

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2007/06/18 22:15
映画「哀愁」の話
二人のピアニスト氏が、船旅の船上シアターで見た、往年の映画の感想を書いている。 (船旅のご報告(2) )。 ...続きを見る

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2007/05/15 00:31
仲間の出合った人達:(参考資料)
★仲間の出合った人:(5)J・アーチャー、★ 仝:(6)M・アーチャー、 に コメントを入れた象川氏が、コメントを読んで下さる人への便宜のために、文中で引用した彼自身の旧いブログ記事、{『O君』に関するもの}を、トラックバックしようとしたが、うまく行かない、と言う。 それで私自身も、コメントで引用した[ 御前崎初訪問の旅]を、其処にTBしようとしたが、これもまた、駄目であった。 ...続きを見る

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2006/09/17 19:23
仲間の出合った人達:(6)M・アーチャー
「出合った人:ジェフェリー・アーチャー」、の話に引き続いて、メアリー夫人の話をする。 ...続きを見る

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2006/09/12 19:13
仲間の出合った人達:(5)J・アーチャー
仲間の出合った人人の中で、最も有名な人物といえば、アーチャー夫妻である。 ...続きを見る

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2006/09/12 11:47
感度の有無(1)・きらり
★人間は皆同じで話せば分る、という考え方に、私は疑問を持っている。 ...続きを見る

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2006/07/27 15:37
仲間の出合った人達:(4) ホロニャック
★素晴らしい人との出会いを無駄にした経験を、全員が持っている、と書きながら、 このシリーズの冒頭から、Y君の失敗談ばかりを連続して紹介しているのは、少々気の毒でもあるが、ついでだから、更にもう一件、Y君のドジの話を紹介する。 現在のエレクトロニクス機器で、当然の様に使用されている光技術の実用化の一つの契機は、半導体レーザーの発明であった。 若しこれが無かったならば、現在の我々の身辺の状況は随分と違ったものであるに相違ない。 ...続きを見る

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2006/07/12 14:34
私の独り言 {明治生まれ}
 明治生まれ                       79.5.26 ...続きを見る

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2005/07/06 05:08

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