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zoom RSS 日本民族の劣化(3)

<<   作成日時 : 2013/10/06 17:48   >>

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▲[C-319]:日本民族の劣化(1)、に紹介した、K君の手術風景で、
A病院の眼科医師が手術ミスを犯した時に、
大声で、「しまった」、を連発し、「困ったな」と大袈裟に嘆く等ということは、昔ならば考えられないことであった。
 患者の気持ちを考えれば、医師は胸中は兎も角として、それを口に出すべきでない。
      ★ ★ ★ ★ ★ ★
また、通院してきた患者と面接対応するのに、患者の方を見ないで、卓上のコンピュータに向かい、ガチャガチャと機械の大きな操作音を出しながら会話するのも、私の世代の者にとっては非常識である。

  身分違いに下位の相手ならばいざ知らず、対等の相手に対しては失礼である。 
その様に感じたものだから、それを話題にして驚いたのは、
  それをやるのはA病院のK君の医師だけではないという。
この様な状況はかなり一般に見られるのだそうだ。


ピアニストが、▲ 病院優劣の大差:[A-168] 、に書いている、K夫人の担当医である総合病院Sの医師も、全く同様である、という。
医師本人は時間の節約のためにしている心算かもしれないが、それならば、ピアニストの記事に書いてある、身長、体重、生年月日、から始めての小一時間に及ぶ無駄な聴き取り、を止めればよい。 現にA病院では、その時間は完全ゼロなのだ。

なおまた、K夫人の担当医の問診の録音を聞く機会があったが、
K夫人の病状に関する会話は非常に少なくて、大部分の時間を薬を購入するように仕向ける問答(薬効の話題でなく、保存残量の話題など、)に時間を割いているのに驚いた。
病院からノルマでも課せられているのだろうか。
      ★ ★ ★ ★ ★ ★
総合病院Sの予約時間が無意味なのは地元では有名である。
私自身も少し前に通院した時に、午前10時代の予約であったのに、実際に診療されたのは午後2時半だった。

  その時には午後一時頃に待合室に看護師が来て、まだ一時間以上は待つだろうから、昼食を取りに食堂に行くように、と言った。 
その日が特別ではなくて毎日がその様な状況なのだから、一時間刻みの予約時間の設定は完全に無意味である。 
      ★ ★ ★ ★ ★ ★
毎日の情況をみて、大きな誤差の生じないように予約時間を決める、という気持ちが無いのである。
北海道JRのレール保守の作業と同じで、約束が守られないこと自体よりも、守らない体制が平然として存在することの方が恐ろしい。
此処に行状を紹介した医師たちは、大学入試の達人であるのは間違いない。 が 
20世紀までの日本はこんな国ではなかった。

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